8年前。

 

主人は仕事柄

災害がおきた次の日には和歌山を出発して、被災地へ向かいました。

 

任務は人命救助で向かいましたが、

現場はご遺体の整理や移動に追われる状況だったようです。

 

 

 

被災された方々は

この8年間

人には想像もできないほどの苦しさを抱えながら

この時を刻んできたのでしょう。

 

 

かなしい

 

だけではない、感情とともに。

 

 

その強さに私も勇気をもらうのです。

 

 

昨夜テレビで、被災で奥さんと死別した男性が

 

「胸を張って会うために、がんばるんです!」

 

と、震えながら、笑顔でおっしゃっていました。

 

 

 

がんばろう。

 

ありがとうございます。