↑
ある意味、この続きとも云える
わたしの違和感を感じる
圧倒的に上位なのは・・・
/
誰かのために(癒しの)仕事がしたい!
\
誰
か
の
た
め
graceに学びに来る人に
まず、話すことがあります
graceで学べる講座は
すべて「癒し」のものです
だから
「誰かの役に立つ仕事がしたい」
そう言う人はほとんどです
だけど、最初にそこについて話をします
/
誰かのために(癒しの)仕事がしたい!
\
この想いは決して間違ってはいない
とても純粋な気持ちだと思います
が、しかし!!!
「誰かのため」が目的だと
いずれ必ず【意志】は破綻します
もっと云えば、「誰かのため」が
▼
▼
▼
「誰かのせい」に必ずなっていくのです
講師を始めて約15年…
この世界に入って約20年…
多くの人に出会って
多くの人の講師をさせてもらってきて
今日までこの言葉には違和感を感じてきました
かつて、わたしは
学生時代からの夢だった仕事をしていました
スタイリストという職業です
ある日、身内の大切な人が
病気であることを知りました
そのときに
「あれ?わたし誰のためにこの仕事をしてるの?」
「誰のためにもなってないんじゃないの?」
そんな思いに駆られ
山口県へ帰省することを決意しました
それから「介護士」になりました
/
大切な人の役に立てたら…
\
このときは
これが純粋な想いだと思っていました
もちろん嘘ではないけれど
これはわたしの中の存在価値の無さから
生まれた想いだったということに
しばらくして気がついたのです
2004年、
オーラソーマというものに出逢って
わたしは自己探求を続けていきました
「わたしは何のために生まれてきたのか?」
これまでこんなこと
一度だって考えたことがなかったことでした
探求すればするほど
わたしはわたしの事を全くわかっていなかったことに気がつきます
存在価値を感じるために
「誰かのために何ができるだろう?」
そんな思いになっていたということにも気づかされたのです
「誰かのため」
そのために必要なことはたった1つ!
/
わたしがわたしを生きること!
\
それを教えてくれたのもオーラソーマでした
それに気づかせてくれたのは大好きな祖父でした
だから、graceで学びたいとやってくる
「誰かのため」という人たちには必ず話します
まず自分のためにそれをやってください。
それを自分のためにやり続けてください。
自分のためにやり続けていれば
必ずあなたを必要だと思う人(お客様)が
あなたを見つけてきてくれます。
そのためにあなたにできることは
1. それと関わるあなたが幸せであること
2. あなたがそれを好きで有ること
3. その進化をやめないこと
4. あなたの存在が分かる努力をすること
それを仕事にしたいと願う人には
言い続けていることです
「それ(癒しの仕事)」自体に惹かれて
人がやってくる(選んでくれる)のではなく
あなた自身が「それ(癒しの仕事)」を
提供していることで
人がやってくる(選んでくれる)のです
この違いを知っているかどうかで
在り方は全く異なります
「誰かのため」が目的だと
いずれ必ず【意志】は破綻する
そう冒頭に書きました
それはどういうことかというと…
以下に当てはまる人に読んでほしい
・仕事にやりがいを持てない人
・自分に自信がない人
・起業することに迷いがある人
・起業できる自信が持てない人
・起業したものの上手くいっていない人
・上手くいかないからメニューばかりを増やしている人
・あれこれの資格ばかりを取って活かせないでいる人
こういう人の共通点こそが
/
誰かのために(癒しの)仕事がしたい!
\
という意志で行っているのです
するとどうなるでしょう?
起業したてで
すぐに「お客様」が全然増えない
▲▲▲
ここで諦めはじめていくのです
『どうすればうちのお店をみつけてもらえるだろう?』
という努力に意識を向けるのではなく
/
わたしには存在価値がないんだ…
\
と思いはじめ、努力をすることを辞めていきます
これがもっと捻くれると
/
別にこれで稼げなくてもいい…
\
そう言い始めていくのです
正直云うと、
80%の確立でそうなっていきます
なぜなら、目的が
『誰かのため』になっているので
「受容がないんだ」と感じ
やる気を失っていくのです
これこそが 承認欲求です
いや、いや、いや、
誰もあなたのことなんか
知りませんからっ!
最初にどれだけアピールをしようとも
目に留まり、興味も持ってもらい、
(予約するという)アクションを
実際に取ってくれるのは1%程度
その人、その人のタイミングがあって
奇跡的にタイミングがあった人が
最初に予約をしてくれるわけです
そして、そのアクションは
とても勇気がいるスゴイこと
でもね、わたしは知ってます
フットワークの軽い人の元には
フッ軽な人が集まるということを…
だからこそ、
提供する人の在り方が大事なのです
フットワークの軽い人の特徴
・自分が知らないということを知っている
☞だからまずは行動しようとする
・自分の興味(好き)に常に正直
☞疑わない
・自分の気持ちを大事にする
☞周りにどう思われるかを重要視しない
・「もっともっとやりたい」という気持ちに正直であれる
☞そのための努力を惜しまない
・目的からブレない
☞上手くいかなくても目的を見ているので捻くれない
・常に解決に目を向けられる
☞問題にばかりフォーカスしない
これらはわたしの「起業サポート」では
必ずコミットすることでもあります
/
誰かのために(癒しの)仕事がしたい!
\
こう口にしている人が
最も苦手なことは
稼ぐということです
このことから逃げていきます
仕事にするということは
「稼ぐ」ということであるのにも関わらず
ここから逃げてしまう人が
圧倒的に多い…
「お金を稼ぐ」ということを悪いことだと思っている
正しくは
「わたしは稼げない」と思い込んでいます
では、無償でそれを提供し
「誰かのため」にやっていきたいと思いますか?
↑
そう、いつもわたしは尋ねます
100%の確立で
↓
いいえ、それは無理です
そこまでしたいとは思いません
そういう返答が返ってきます
つまり、
/
誰かのために(癒しの)仕事がしたい!
\
は本当の願いではなく
承認欲求からやってくる思いです
自分のために続けていたことが
結果的に「誰かのためになった」ということこそが
本当に大事な在り方だとわたしは思うわけです
だから、自分のために努力をすること!
自分のために責任をもって「稼ぐ」
という意識がどれだけ大切なことなのかを
「起業サポート」で話します
役に立てたかどうかは
相手が決めること!
それが目的となると
途端に自己価値の低さにコミットすることとなるでしょう
誰もわたしを必要としていない、
だからわたし(のしていること)には価値がないんだ
自分の努力の無さを誤魔化し、
自分の本質にコミットせず、
外側のアクション待ちでいると
外側のせいにしたり
自分のしていることを否定しはじめたり
気づくと
「誰かのため」ではなく「誰かのせい」に
変わっていくのです
あのね、
いや、いや、いや、
誰もあなたのことなんか
知りませんからっ!
なんです。
ここに捻くれちゃうのが
「誰かのため」と行動する人たちなんです
「稼ぐ」ということから逃げちゃう人たちなんです
稼ぐことから逃げなければ
わたしたちは努力をします
「今」よりもずっと
よりよいものにしていきたいと進化させます
足りないものに気づき受け止め、
自分が実現したい未来のために創造性を働かせます
承認欲求で仕事をしなくなります
「稼ぐ」ということは
その努力の結果なんです
「稼げない」ということは
その努力からただ逃げているだけなのです
やり方ばかりに気を取られ
「お客様」の立場で物事を考えられない人
↑
こういう人は
自分自身のことも分かっていません
『わたし』を大事に生きている人は
どんな場面でも相手がしてくれた
本当に小さなことでも感謝でき、感動できます
だけど、
「足りない部分」とか
「悪いとこばかりを見ようとする」人には
自分への【愛】がないのです
愛を自分へ向けようとしないのです
だから、他人様から『魅力』を感じてもらえない。
だって、自分自身がそれを受け入れていないのだから
相手がそれを感じてくれることはありません。
完璧であれ、と言ってるわけではありません
むしろ、不完全な方が人としての魅力を感じます
自分のコンプレックスを受け入れ
それでも自分の「好き」を磨いてる人の方が
ずっとずっと信頼できます
モノであれ、技術であれ、空間であれ、
わたしたちが選んでいるのは
「どんな人がそれを提供しているのか」です
そこに魅力を感じるから人が集まっていくのです
お客様の見る目は、いつだってホンモノなのです!
だから「誰かのせい」になんてしないで
まず自分のためにそれをやってください。
それを自分のためにやり続けてください。
それが『覚悟』というものです。
そして、自分に正直な努力を続けていきましょう。
さいごに厳しいことを言いますね。
「誰かのため」
自分の中で埋められないことを
相手に埋めてもらおうとすな!
人の役に立とうとする前に
自分の中で満たされていないことに正直になれ!
相手が満たしてくれると思うな!
相手の反応で自分をジャッジするな!
それが承認欲求であることに気づいて変わる勇気をもて!
全ては自分で満たせること
自分で満たし溢れてきたものを相手に与えよ
そうすればあなたの本当の魅力は相手に伝わります!
あなたが本当に望む現実を実現できます
長い文章を読んでくれてありがとうございます。
P.S.
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