冬至だった昨夜(日付だと一昨日)

オーラソーマ®️のコースが終わって
受講生と一緒に食事して帰宅。



旦那さん遠征のため、
お家に帰って、
一人で温かいお風呂に入って
まったり過ごしていた。



そしたら、
ふと亡くなった祖父のことを思い出していた。



何の前触れもなく、
本当に不意に思い出したのだ。




これは、2016年12月21日のときの写真。
妹とナンバーズの数字を考察してる場面w



この日から21日後、
大好きな祖父はこの世を離れていった。



あぁー、あれから2年経ったんだな。



昨夜は、不意に思い出すとともに
涙が止めどなく出てきて


じーちゃん、逢いたいよー😭
って、一人叫んでいた。



何があったってわけじゃない。



叫んでるわたし自身が
ビックリしたくらいだから…



と同時に、

逢えないからこそ、愛しいし
わたしの中で今でも生きてるじゃん‼️

そう、ハートの深くで感じられてた。



じーちゃんが居るから、親が居て、
親が居るからわたしが今ここに居る。



わたし、まだまだわたしを生きるよー‼️
って思った。



そして、今日のエッセンシャルズコースの中であるワークをした。



そのシェアの中である生徒さんが
亡くなった家族の話をしてくれた。




「これをしてあげたかったな😢」って。



あぁ、今日は『蟹座の満月』だったな。



わたしたちのルーツを思い出す日ともいえる。



亡くなってもまだ、
わたしたちの中で生きている。

むしろ、亡くなったからこそ
そのエネルギーを以前よりずっと近くに感じられるのだ。



『愛』というのは、形のないもの。



肉体あるあいだは、
その形を追い求めて、掴めないともがくが



形のない姿になったとき、
その偉大さに圧倒される。



『愛』とは、本当に偉大なものなのだ。



生きているわたしたちは、
その圧倒さと葛藤するのではなく

ただ、その『愛』を受け入れる経験を
させてもらえているんだと

亡き存在からの
形なきラブレター



そんなことを想った、蟹座の満月。



大切な人が遺したのは、
『わたし』という存在で


わたしたち一人一人に出来ることは、
『わたし』自身を生ききることしかできない。



それが、その『愛』に応える
ということなんだと心から思った1日でした。



たくさんの美しい涙が流れた、1日でした。




じーちゃん、まだまだ迎えには来ないでね(笑)

だって、まだまだ『わたし』を楽しみたいから❗



逢いたいよー‼️と叫んでおきながら
すぐにそう思ったのでした。