8月から根津でお店をオープンさせ

気づけばブログの更新は2ヶ月していませんでした。

 

ご無沙汰しています。

 

 

 

だけど、急に

発信欲が動き出したおうし座満月。

 

 

そして、感じたのは

身体の反応と星の流れの連動はおもしろい!

ということでした。

 

 

なので、

身体感覚と星の流れについて

書いてみようと思います。

 

 

 

11月入った頃から

喉が重い感じがしていて

 

喉に何かが引っかかる感覚が

あったんです。

 

 

私はずっと風邪を引く時は

喉からだったんですが

 

会社員時代、上司にそれを指摘されてから

 

「なんで私はいつも

 喉から風邪を引くんだろ?」

 

と疑問を持ち始めました。

 

 

そしたら、

こんなことが書いていある本と出会いました。

 

子宮と喉は繋がっている

本音を溜め込んでいると喉痛として現れる

 

 

なんて本かは忘れてしまいましたが

すごく印象的で

 

そこから喉が痛くなった時

「何か言いたいことを隠してないかな?」

と自分の内側を見るようになりました。

 

 

そんな数年を過ごして

喉が痛くなることが減ってきて

風邪を引く回数もめっきり減ってきました。

 

 

 

そして、今回の喉痛についても

なんだろうな・・と観察していましたが

 

これまでの感覚とは少し違って

痛いというより重いって感じなんです。

 

 

すごくすごく重いんです。

 

出したいけど出せない

そんな感覚でもあったんです。

 

 

 

そして、昨日

満月の配置を見てハッとしました。

 

 

何度も見ている

おうし座とさそり座の180度の角度。

 

なのに昨日は

全く違う情報が現れました。

 

 

 

おうし座は、

口、喉、声、首などの

身体の部位を管轄しています。

 

 

そして、さそり座は

生殖器(子宮、卵巣、睾丸)、骨盤・陰部など

身体の部位を管轄しています。

 
 
今回の満月の配置でみると
こんな感じになります。
 
 
 

 

🌕おうし座の月

“自分のペース・感覚・価値”を守ることで安定を築く
 
つまり、
「わたしが心地いいと思えること」
「これが好き」という小さな確信が人生の軸になる
 
 
そして、今回満月が起こるのは
10ハウス 社会のお部屋です。
 
なので、おうし座の月のテーマを
誰の目にも見えるかたちで大切にする勇気
テーマになります。
 
 
 
 

🌞さそり座の太陽

“他者や世界と深く関わることで、
本当の自分を見出す”エネルギー
 
 
そして、太陽が滞在しているのは
対岸の4ハウス 心地よい居場所のお部屋。
 
 
なので、他者との関係や社会の中で
“さらけ出す”ことが魂の成長を促します
 
 
 
このふたつの天体の葛藤を使って
 
わたしたちは今
「思ったまま、感じたままを社会に見せる勇気」
「自分の本音を守る勇気」
を持つための出来事を起こしています
 
 
 

そして、その勇気を持てたとき

「おうし座の安定した強さ」と

「さそり座の真実への覚悟」が統合された瞬間でもあり

 

それは
“安心して自分をさらけ出せる場所を、

自分の手で創る” 

ということでもあります。

 

 

 

どんな場所でも

安心して自分をさらけ出せたら

これ以上の安心はありません。

 

 

 

そのためにはまず

あなたが自分の本音を出すことを

あなたが許すことが必要なんです。

 

 

 

 

 

もし、いま

喉につかえを感じているのであれば、

それは“悪いこと”じゃなくて、
お腹の声(本音)がやっと出ようとしているサイン

 

 

あなたの

閉じ込めていた想いが

溢れ出しているときなんです。

 

 

だから、まずは身体をゆるめて、
声を出してみたり、紙に書いてみてください。

 

 

身体で起こっていることを感じて
その声に優しく応える

 

それだけで、

自分との信頼関係は

少しずつ深まっていきます

 

 

わたしたちに安心を与えられるのは、
いつだって自分自身。

 

 

この満月、

身体の声に素直に耳を傾けてみてくださいね🌕

 

 

身体の声を聴くことが、

いちばん自分を喜ばせることなんだなって思います。