私が妊活を意識しだしたのは2017年8月くらいから。
結婚式も新婚旅行も終わって、落ち着いたころ。
このころから避妊をやめ、自然に任せることにしました。

ただ、もともと生理不順なのもありそこは気になっていたものの、まぁなんとかなると思っていました。


そして2018年6月、突然出血が大量にあり、普段の生理痛ではないくらいの痛みとしんどさに急に襲われましたゲロー
そのとき、たまたま電話をしてきた母から「妊娠検査薬使ってみたら!?念のため。」と言われたのでなんとなく使ってみるとはじめて陽性反応が出ました!
夫もビックリ!
ただ、なぜにこんなに出血するのか知識不足の私にはわかりませんでした。
自宅近くの病院を受診しましたが、その時は「恐らく化学流産だろう」との診断でした。
そんなことがあるなんてはじめて知りました。


そこから3ヶ月後の2018年9月、化学流産後から生理がこないため会社近くの産婦人科を受診。
子供を授かるのを希望していること、上記の内容をお話して血液検査、そして後日にPCOSの診断、クロミッドが処方されました。
はじめて妊活で良く聞く薬が処方されて、不妊治療がスタートするのかぁ…そしてPCOS!?
なんぞやとなりました滝汗

PCOSについては少しだけ先生から説明がありましたが、あまりよくわからず…
「帰ってネットで調べてみて。たくさん情報でるから」で終わったのがなんとも印象的でしたびっくり


9月、10月、11月、12月、1月と通い、クロミッドと注射を繰り返しました。

今までは、子どもができたらより幸せだろうなぁと漠然と考えていました。
でも、12月ごろから他人の発言に傷つくことがあり、なんとしてでも早く授かりたい、この状況から脱したいと思いました。

そこで、今通っている病院にちょっとした疑問が湧きはじめました。

まず、診察が会社の昼休憩中に必ず終わるようにしてくれるのは大変ありがたいのですが(時間に制約がある場合は受付でお願いするとなるべく希望を聞いてくれる)、その代わりに先生との会話がほとんどできないこと。
そして、注射や薬の説明がほとんどないこと。
特に、注射は私も毎回何を打たれているのか不明で、明細書をもらってから自分でネットでどんなものか調べていました…
勉強不足、かつ仕事の合間で時間制約があつた私も、今となっては悪いと思いますが
やはりコミュニケーションがなかなかとれないのは不安でした。
また、タイミング日を教えてくれたのは12月と1月の二回だけでした。
9月から飲んでいたので、3周期無駄にしたのでは!?となんともいえない気持ちに…タラー


元をたどると、こちらの病院を選んだ理由…
その1.  会社から歩いて10分くらい!お昼休憩でなんとかいけそう。
その2.  初診が予約制=お昼休憩で受診できた
(他の病院は初診でも予約できず、待ち時間がかなり長いと言われました。)
その3.  あまり人がいない!!

という安易な感じで行きました
なので、もっとちゃんと調べようと一念発起!
いま通っているところは普通の産婦人科クリニックなので、不妊治療専門病院に行った方がいいのかな?と夫婦で相談しました。