猫ちゃんの刺繍ポーチとポーチ

猫ちゃんタロットのハートダイヤクラブスペード

さび子の母です。





あれから、25年も

たっていたのですね。




阪神、淡路大震災。





一日だって忘れられなかった人にとって

「もう25年」は

心痛い言葉かもしれません。







その頃12階建ての11階。

京都市西京区の

洛西ニュータウン

(その頃は公団、今はUR)に

住んでいたので

激しく揺れました。








早朝、

どーん、と突き上げるような

衝撃から

激しい横揺れ。




本棚の本が

崩れ落ちるように飛び出し、

ベッドの頭の近くに

おいてあったライトが

顔に落ちてきました。




幸い眉尻をわずか切り

少しの出血で

大事に至りませんでした。





もちろん電車は動かず。





出勤方法を考え、

ぎゅうぎゅうのバスで

仕事に行きました。






時間がたつにつれ

被害の大きさが

報道されていきます。





そこに写された

信じられない光景。







そのときは両親と

住んでいましたが


今は一人と猫一匹。




いまいちど

避難所や避難用リュックを

確認したいと思います。





過去の話だけではなく

これからに備えるための日。





そんな日にしたいです。











良い一日になりますようにクローバー