猫ちゃんの刺繍ポーチと
猫ちゃんの刺繍ポーチ
猫ちゃんタロット
猫ちゃんタロットの



さび子の母です。
またもや図書館で
この、
今に
ぴったりな本を見つけました
ペットと防災ハンドブック
どんな災害でもネコといっしょ
監修徳田竜之介
竜之介動物病院院長
小学舘
本当に
ペットという家族のある人は
避難所で受け入れてもらえるのか
大きな問題です。
私も
お滝ちゃん(猫)がいるので
自宅(アパート)で
過ごす在宅避難しかないと
思っていました。
また
今回の台風で
外でのみ受け入れを可
というのを聞くと
避難所は無理という気持ちでした。
*国の「防災基本計画」や
環境省の対策でも
同行避難を原則としているので
避難所に断れることはないそうです。
本の監修の徳田院長は
熊本市で開業されていて
213年に
「同伴避難所は絶対に必要」
という強い信念のもと
竜之介医療センタービルを
完成させられました。
そして
2016年の熊本地震が
おきたのです。
SNSの情報や口コミにより
一ヶ月でのべ1500人の
飼い主さんとペットを受け入れたそうです。
身近にこんな素晴らしい
避難所があればいいのですが
ほとんどないのが
現状です。
今回の災害で
行政も
ペットという名の”家族”を
どう受け入れるか
考えてほしいものです。
また飼い主さんも
どうやったら避難所で
一緒に過ごせるのか
(一緒に生活は無理だとしても)
普段からのしつけが
必要になってきます。
ペットという名の家族を
持っている人も
持っていない人も
お互いに思いやりで過ごせるよう
飼い主さんの努力が
必要かもしれませんね。
よい一日になりますように
世界にひとつだけの
あなたの愛猫ちゃん
や
愛犬ちゃん
の
ポーチです
近々オーダーを承ります







