猫ちゃんの刺繍ポーチと
猫ちゃんの刺繍ポーチ
猫ちゃんタロット
猫ちゃんタロットの



さび子の母です。
ポーチ用のクロスステッチ
完成しました

黒猫ちゃんです
モデルは「熊野」くん。
保護猫さんです。
猫免疫不全ウイルス感染症
(FIV)で
我が家に来て
4ヶ月で亡くなった男の子です。
亡くなった当初は
しんどい思いをしているときに
病院に連れていき
可愛そうなことを
してしまった。
病院へ行っても
治療法もさしてなく
それなら家で
ゆっくりしてあげれば
良かったと
後悔の日々でした。
また、
保護していただいた家にいたら
楽しく過ごせて
発症することなかったのでは。
とか
うちに来たから
死なせてしまったと。
後悔ばかりでした。
でも
熊野からのメッセージは
「お母さん、ありがとう」
「一緒に過ごせて、嬉しかったよ」
です。
私はなぜか
幼い子が生まれてすぐに
亡くなってしまうことが
とても悲しかったのです。
どうして
すぐ亡くなるのに
生まれてこなくては
いけなかったの。
と
感じていました。
熊野は
その答えを
教えに会いに来てくれた
のかもしれません。
わずかしか
生きられなくても
幸せなんだよ。
それを伝えに
来てくれたと
思います。
今では熊野が
見守ってくれていると
感じることが
よくあります。
亡くなっても
遠いお空の上や
時にはお部屋のすみに
いるんです。
そういえば
気持ちの優しい子でした
そんな虹の橋をわたった
猫ちゃんの刺繍のポーチを作りたい。
それが
猫ちゃんの刺繍ポーチ
です。
もちろん
今生きている子も
いつまでも元気でいられるようにと
願いを込めて作りますよ
猫ちゃんを亡くして
悲しんでいる人を
励ましたい。
そして
「いつでも側にいて、見守っていますよ」
と
メッセージを伝えたいのです。
たくさんの
家族のお母さんやお姉さんを
(お父さんやお兄さんも)
元気付けられるよう
一生懸命作っていきたいです


最後までお読みいただき
ありがとうございました
台風19号が近づいて来ました。
準備万端、
避難に整えてられると
思います。
皆様くれぐれも用心して
お過ごしください







