私の中の「白龍」を描きました。

今まで何度か描こうと思っても、できなかったのです。

ようやく産みだせた、といった方がいいかもしれません。



この作品から、「白龍」のシリーズが始まりました。

私にとっては、ここから始まった、と思えるとても大事にしている作品です。





2016年 秋

透明水彩、鉛筆

葉書サイズ