片づけられない心理とは?ズボラじゃない本当の理由と解決法 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

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東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

部屋を見渡すたびに
心の中もなんだかモヤモヤ…。

片づけたい気持ちはあるのに
なぜか動けない。



そんな自分に

つい落ち込んでしまうことはありませんか?


「私ってズボラだから…」
「どうしてこんなにできないんだろう」

 

そうやって自分を責めてしまう方は少なくありません。

 

でもそれは
あなたの性格や怠けのせいではないのです。


 

心理セラピーに訪れる方の中でも、
「片づけたいのに片づけられない」

という悩みはとても多く見られます。

 

 

洗濯カゴから溢れる衣類と洗濯機


そしてその背景には、心の奥にある

ある仕組みが関係しています。

 

 

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今日はその理由と、心がラクになる片づけの第一歩についてお届けします!

 

 「片づけられない」=ズボラではない

 

 

本当にズボラさんなら
そもそも困っていません。

 

・散らかっていても気にならない

・片づけたいとも思わない


 

こんなタイプの方は
片づいていなくても苦しくならないのです。


 

一方で、悩んでいるあなたは

こうではありません。

 

  • 本当は片づけたい
  • でも、動けない
  • そして、そんな自分を責めてしまう

 

だからこそ、心がとても

疲れてしまうのです。

 

 

 片づけられない背景にある
「心の境界線」

 

 

私が15年の臨床経験を通して気づいたのは、

片づけられない悩みの根っこには

心の境界線の問題があるということです。

 

 

花瓶に生けられた植物とソファ

 

 

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心の境界線とは、自分と何かを区別する心の中の線のこと。


 

例えば

クローバー今の自分と過去の自分の境界線

→ 昔のノートや資料、思い出の品が捨てられない

 

 

クローバー自分と他者の境界線

→ 人からもらったもの、使わないのに捨てられない

 

 

クローバー自分と物の境界線

→ 今の自分には不要でも

「高かったから」「価値があるから」と手放せない


 

ひらめき電球この境界線があいまいだと

心の中でいる・いらないの整理が難しくなり、
結果として現実の部屋も片づけにくくなります。

 

 

 無理に片づけようとすると
心が疲れる


 

片づけが苦手な人は、
物を「残すか捨てるか」という選択自体に
強いストレスを感じやすい傾向があります。


 

なぜなら、その選択は心にとって

「手放すこと=喪失」を意味するから。


 

だから、闇雲に自分を追い込んで
「片づけなきゃ!」

と責めるのは逆効果なのです。

 

 

片づけられない心の境界線 癒やしの第一歩

 

 

 まずは心を整えることから


片づけをラクにする第一歩は、

「自分の心の境界線が少しあいまいなんだな」
 

と気づくこと。


そして

・過去の自分をねぎらう

・人からの気持ちを受け取ったうえで手放す

・今の自分にとっての価値を基準にする

 


こうした心の整理を重ねていくと、
少しずつ片づけもスムーズに進むようになります。

 

 

 片づけは心を整えるレッスン

 

部屋の片づけは、
単なる作業ではなく心の整理の練習でもあります。

 


心がすっきりしてくると、
自然と部屋もすっきりしやすくなるもの。

 

 

無理に急がず、まずは

心を優しく整えることから始めてみてくださいね。
 

 

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同テーマでYouTubeでも解説しました!


私自身の体験談や、心の境界線を整える具体的な方法も紹介しており、
再生回数も多い人気の動画です。

ぜひご覧ください。

 

 

クローバー無理しない片付けの第一歩を応援しています。