「頭では分かっているのに動けない…」その原因は?心理セラピーが必要な人の特徴と心の深層へのアプロ | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

心理セラピーという言葉を耳にしても

自分には関係ないなーと

思う方も多いかもしれません。


 

でも

「頭では分かっているのになぜかうまくいかない」

そんな経験はありませんか?

 

 

ノートパソコンと本、ノート

■心理セラピーが必要になるタイミングとは?

 

人生で誰しも困難にぶつかることはあります。

 

そして多くの場合は、自分なりに考えて
工夫しながら乗り越えていけますよね。


でも中には

どうにもできない行き詰まりを感じたり、
何度も同じことで悩んでしまったり。

 

 

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「やるべきことは分かっているのに、体が動かない」
そんな状況に陥ってしまう方もいます。


■ なんでも一人でやろうとする人が、知らずに抱えている疲れ

 

「なんでも一人でやろうとする人」や

「全部自分でやらなきゃ」と思ってしまう方。
 

 

そうした頑張り屋さんほど

実は知らず知らずのうちに心が疲れてしまっていることがあります。

 

 

心理セラピーで心が軽くなる女性

 

人に頼ることが苦手で

常に自分を奮い立たせて走り続けてきた方ほど、
 

内側にある「本当は助けてほしい」という思いに

気づけないこともあるのです。

 

そんなとき、心理セラピーは

その無理のサインに気づくきっかけになることがあります。
 

 

■ 「わかっているのに、できない」その理由

セラピーが効果的なのは、
自分の気持ちや考えが分かっているのに

どうしても行動できないという方です。


私がこれまで関わってきた相談者の中にも、
頭では「こうすればいい」と理解しているのに、
なぜかその通りに動けない…
と悩む方が少なくありませんでした。


その理由は、心の奥底にある不安や怖れ、
過去の体験から無意識に学んだパターンが、
自分でも気づかないうちにブレーキをかけているからかもしれません。

 


■ 心の深層に優しくアプローチする

そうした深い部分に優しくアプローチして

自分でも知らなかった自分に気づいていくのが、心理セラピーの役割です。

 

実は私自身も

カウンセラーとして活動し始めた頃は

お話を丁寧に聴くだけで多くの方が前向きに変わっていくことに手応えを感じていました。

 

でもある時から

気持ちの整理はついているのに

どうしても動けないという方と出会い

もっと心の深層に働きかける方法が必要だと感じるようになりました。

 

 

木漏れ日と青空、虹色の光

 

■ 自然と変化が生まれるプロセス

 

そこから心理セラピーを学び始め

 行動の背後にある心の声に寄り添うことで

その方自身が自然と変化していくプロセスに立ち会えるようになったんです。

 

 

無意識のうちに抱え込んでいる葛藤に光を当て

「なぜ自分が前に進めないのか?」を丁寧に見つめていく。

 

 

 

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これが、セラピーで起きる大切なプロセスです。



■「気合い」だけでは超えられない壁

 

もちろん、頑張って動ける方もいます。 

 

トラウマや葛藤を抱えていても

気合いや努力で進んでいける方もいる。

 

でも、もしあなたが

 “努力しても、気合いを入れても

どうしても前に進めない” 

 

という壁にぶつかっているなら

それは心が「まだ準備ができていないよ」と

サインを出しているのかもしれません。

 

そんな時こそ、自分を責めるのではなく

心の奥の声に耳を傾けてみてほしいのです。

笑顔でうつむく女性、心理セラピーのイメージ
 

心理セラピーは、

心の深い部分にそっと寄り添い

あなたが本来の自分を取り戻していくための手助けになります。

 

 

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