こんにちは、【不安探しをやめて生きる勇気を育てる心理学「命のちから心理セラピー講座」】主宰 心理療法家・講師のふるたてひろこです。
イヤーリーディングのご感想をご紹介します。
Shokoさんです。
Shokoさんが言及していらっしゃる「普段はしないリーディングスタイル」についてですが、
なぜ普段私がそのやり方を取らないかと言うと、
問いへの答えを「外からのやって来たもの」と捉えてほしくないからです。
外からの答えって、そもそもその信頼性の証明が極めて難しいことと、
それも含めて「受け取る・受け取らない」が自由なので、本来、成長のためには受け取ることが望ましいものも、
例えば受け取り手の意識の抵抗感などから安易に捨ててしまうことも生じます。
これの極端な現象を例に挙げるなら、
同じ質問を時間を空けずに何人もの占い師に尋ね歩く、占いジプシーでしょうか。
欲しい答えが最初から決まっていて、そうでないものは受け取らず、欲しい答えを聞くまで問い続けるのです。
私は占い師ではないので、最初から答えをあげる立場ではありませんが、
それでも、カードというツールを使う場合には、リーディングをすることが可能なので、リーディング結果の伝え方次第では、それがあたかも外側からの答えのように受け取られることはあり得ます。
普段は、それを避けるために、私はリーディング結果を最初から伝えることはあまりしません。
でも、このイヤーリーディングを思いついたとき、そんな普段はやらないことをやってみてもいいんじゃないか?と思ったのです。
やってみなければわからないことがある。
そして、やってみたら実際どうだったか?というと。
これが意外と良かったんですよ。
未来のことはわからない。
これは未来予告ではない。
という前提がある以上、
受けた方が、盲目的に私のリーディングを受け取ることはなく、
かつ自分の意識では思いつかない領域への招待状を、1年の随所においていくような、そんなことになったのです。
その時期が来たら、招待状を手に扉を開けるはその方の自由な意思。
別に行かなくても構いません。
そこには主体性が保たれています。
これ、私にもとても新鮮でした。
そんなことでいつの間にか恒例メニュー。
年末年始限定なのがまたいいのでしょうか、いつの間にかリピーター様続出メニューになりました。
Shokoさんのご感想を読んでいたら、そんなことを思い出しました。
Shokoさん、ありがとうございます
Shokoさんの2021年が祝福に満ちた年になりようお祈りしています。
