「なんでか分からないけど、この人の言葉って響かない…」
そう感じた経験、ありませんか?
今日は私が日常心がけていることをお話したいと思います。
ズバリそれは
「心にもないことを言わない、書かない、発しない」
です。
論理的に説明は出来ないんですけど、
人と話していても、
メール読んでいても、
ある瞬間すごい
「棒読み」
に聞こえる時があるんです。
「聞こえる」と書きましたが
メールでもすごい「棒読み感」が伝わってくるというか。
断っておきますが、
私は特に透視等の特別なサイキック能力があるわけではないです。
人が何を考えているかがわかるわけでもありません。
だけど、伝わるんですよ。
社交辞令的な文言とか、
まあメールなんかだと書式の一部として当たり前に使うということは
誰しもあるかとは思いますから、
その程度のものはあまり引っかからないのですが、
たまに引っかかるものがあるんですね。
そういうのは
確かめようはないですけれど、
恐らく、
本当は心にも思ってないけれど、
「こう言っておけば気を良くするだろう」
とか
「こう言っておけば丸め込めるだろう」
みたいな意図が働いている時なのではなかろうか?
というのが私の中の一つの仮説です。
人間には、本能的に
「嘘」に勘づく能力があるんじやないかな?
と思っています。
だからこそ、
私はいつも心がけています。
心にもないことは言わない。
お世辞とか、社交辞令とか、常套句とか。
たとえ相手の気持ちを慮ったり、
傷つけないように配慮するものであったとしても、
自分が思ってもいないこと、
心にもないことは言わないと決めています。
だってそれはどうせ伝わるのだから。
もし、
「どうせわからないだろう」
と思っているとしたら、
それは相手を見くびっているというものです。
私は自分の心に照らし合わせて、
嘘にならないことだけを言葉にするよう心がけています。
本当はあまり好きじゃないけど、
好きじゃないどは言いづらい時も、
自分にとって嘘にならない言葉を探して伝えます。
そうやって選んだ嘘ではない言葉は
相手も、自分も傷つけることがありません。
それが、私にとっての
「誠実さ」であり
私にとっては大切なことなのです。
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。




