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このイヤーリーディングは私が勝手に思いついて(笑)
私のやり方でやっているものですが、
特徴としては
「2026年はどうなるか?」ではなく
「2026年がどんな年になったらいいと思うか?」
に注目して始めることです。
つまり、主体は自分、だということ。
吉凶を占うのではなく、
自分の意識を新しい年にセットしてゆく。
そんなイメージです。
だから基本的には、
ご本人が「こうなったらいいな」
と望んたことを実現してゆくことをサポートする流れが現れます。
その見事なことと言ったら!
どれだけ、私たちを応援したくてたまらない力があるんだ?
と気付かされます。
私がこのイヤーリーディングを始めたのはずいぶん前からですが、
本格的に始めたのは2017年。
この頃改めて確信を強めました。
本人が自分の意思で自分の人生に向き合い
希望を持つ勇気と共にスタートラインに立った時
運命というか、神というか、それを何と呼ぶべきなのかはわからないけれど、
確かに後を押し、導く力が働き始めると。
それは、全力の応援です。
その全力の応援の力をあなたが受け取るためのメッセージを
年間を通して語りかけ続けるカード1枚と
毎月のカード12枚の
合計13枚のカードを通して受け取れるよう、お手伝いします。
すべての人にとって、
自分が引いた13枚のカードは
自分の望む2026年を創るための
全力の応援団なのです。
だから皆さん
「2026年が楽しみになる」のですね。
でもたまに、
ご本人が「こんな2026年がいい」
と言った通の流れにならないケースがあります。
確率にして1割くらいでしょうか。
そんな時は、
年間のカードを見た瞬間にご本人が叫びます。
「えー。なんでー。」
と。
私は気付きました。
その1割のケースの共通点に。
それは大概、
「何事もない穏やかな年にしたい」
「現状維持の穏やかな年にしたい」
と言った願いのことがほとんど。
そう言いたくなる理由はあるのです。
「去年が大変だったから。」
「去年が激動だったから。」
ひと休みしたいのですよね。
分かります。
ある方はおっしゃいました。
「今年は本当に大変だった。だから来年はとにかく無事に穏やかに、いいことなんか何にもなくていいから、悪いことも何もない年にしたい。」
と。
そう言いたくなるくらい、大変だったのですね。
でもね、それらは
「魂の望み」ではないことが多いのです。
つまり「肉体としての私」は大変だったから休みたい、と言っていても
「魂としての私」が今年はこんな風に成長したい、と言っているとき。
ご本人が語ったのとは違う流が用意されるのではないかと思うのです。
魂は、常に経験を通して成長したいと願っています。
例えは卑近ですが、
「絶対に当たらないお墨付きの宝くじ」
をあなたはワクワクして買えますか?
「何事もない人生」ってそんな感じです。
ご本人は
13枚のカードを読み解きながら納得してゆきます。
ああ、やはり私はこれを望んでいるのだと。
だからつまり、
一見望み通りでないように見えて、
実はやはり望み通りのなのですね。
このイヤーリーディングを通して、
ひとりでも多くの方が、自分の魂の望みに従って、
全力の応援を受け取りながら2026年を歩んでゆかれることを願っています。


