プロセラピストとしての一歩を踏み出せた!
という、嬉しいお便りを頂きました。
そこには喜びと感謝の気持ちが溢れていました。
「ろこ先生に出会う前から
ずっと一歩踏み出せなくて、
『あと何を足せば?』
と思い続けて来た私にとって、
このプロとしての一歩は奇跡に近いことなのです!」
この方がうちにいらして
1年半と少しが経ったかと思います。
今改めて振り返っても本当に着実に着実に
歩みを進めて来られました。
確かにご本人のおっしゃる通り、
始めからずっと
「なかなか一歩を踏み出せない。」
とおっしゃっていましたし、
事実踏み出そうとすると様々な葛藤が浮上するという側面がありました。
そんな中で際立って印象的だったことがひとつあります。
それは
ご本人が決して諦めない。
ということでした。
一歩を踏み出すことへの葛藤を抱える方は少なくありませんが、
止める力の方が強いと最終的には
踏み出さないというところに落ち着いてしまいます。
逆に言えば、葛藤しながらも、
止める力より進む力の方が少しでも強ければ、
確実に進んでゆく、ということです。
今回ご報告をくださった方は
「ちゃんと出来なかったらダメな自分だと思われる」
という怖れをずっと持っていらっしゃいました。
※ご本人の許可を得て掲載させて頂いています。
けれど、最初にインナーチャイルドカードを学びにいらしたときから、
セラピストとして一歩を踏み出したい!
という思いがあり、その情熱の火が消えることは一度もありませんでした。
長い間一歩を踏み出せない理由が、
学びの不足ではなく、前述の怖れにあることを知り、
それを心理セラピーによって手放せると知ってからは、
熱心に必要な学びを続ける傍らで、
心理セラピーを継続的に受けることも選択しなさいました。
学び、癒す
という両輪を立ち止まることなく続けられたのです。
1回毎のセラピーでの気づきと変化が目覚ましく、
これはひとえにご本人の決意の賜物なのだろうと、いつも感じていました。
ご本人が書いていらっしゃいます。
「講座で学ぶとともに、セッションを受けてみて、頭の理解と感じる、両方があって深く腑に落ちる、ということが身をもってわかりました。
たぶんそれから、です。
セッションをするときの自分、肩の力が抜けてやれてるのを感じました。
「あぁ、こうして、ありがとうございましたと伝えられる日が来るなんて!
ってここからが始まり、なのは承知してますが。」
文面から抑えきれない喜びが滲み出しています。
私も本当に喜ばせて頂きました。
幸せな気持ちを共に味合わせて頂き、ありがとうございました。
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