人の言葉にすぐ傷ついてしまうあなたへ~自信がつく“心のハンコ”習慣 | 囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。


人の言葉に傷ついたこと、ありますか?
 

 

一度もないという人はいないでしょう。
誰しも一度や二度はあるでしょう。


あるいは、

傷つきっぱなし

と言う人もいるかもしれません。


かくいう私も子供の頃は、
人の言葉にいちいち傷ついてしまう繊細な子供でした。

 

あれは小学校高学年の頃でしょうか?
どうして自分はこんなに傷つきやすいんだろう?
こんなに傷ついてばかりじゃ生きていくのが大変。」
と思ったことを覚えています。

 

 

傷つきやすい人の心理と対処法

 

 

ここで大概は
間違った方法で対処してしまうのです。
 

心を閉ざして、人と関わらない
とか
常に最悪の事態を想定して、期待しないようにする

とか。

 

まー、私もやりました(^_^;)
 

確かに、傷つくことは減ると思います。
 

でも、これをやると、人が怖くなります。

人生がつまらなくなります。(そのメカニズムはまたいつか)
 

 

今日は

人の言葉に悪戯に傷つかなくなる方法

をお伝えしますね。

 

 

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あのね、

人の言葉に傷つくとき、

私たちはその言葉を全面的に受け入れちゃってるの


誰かに
お前はダメなヤツだ!
と言われても

即座に
自分はダメなヤツじゃないもん!
と思えれば、何ら傷つかないのです。

「お前はダメなヤツだ!」
と言われて傷つくときは


実は自分が自分で
「自分はダメなヤツなのかもしれない」
と受け入れてしまっているときです。



以前こんなことがありました。

 


自宅でお教室を始めようとしていた女性が

「夫の言葉に傷ついた」とおっしゃいます。


どんなことがあったのですか?

 

「『教室の先生は、大変な仕事なんだ。責任も重いし、生半可な気持ちで出来ることじゃない。お前には無理だ。』と夫が言いました。」

 

なるほど、それで、どう感じましたか?

 

「傷つきました。悲しくなりました。そんなこと、言われなくたって分かってるよ、って思いました。」

 

・・・
 

言われなくたって分かってる?
何を?
教室の先生は責任重くて大変だってこと?
そんな仕事は自分には無理だってこと?


 

ね、
ご主人の言葉は実は自分の言葉

 

 

 

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自分が自分で薄々思っていることを、人から聞かされたとき、私たちはその言葉を「即採用」してしまいます。

 

 

 

採用ハンコのデザイン

 

 

 

本当は外部からの言葉は
「即採用」しなくていいんですよ。


 

採用するかしないかは自分で吟味して

採用」「不採用」のハンコを押し分けて、
採用」したものだけを自分の中に入れ、
不採用」にしたものは速やかに排出してしまえばいいんです。

 

心ない言葉、不安を煽る言葉、無駄にネガティブな言葉などなど、

全部「不採用」のハンコをペタンと押していいんですよ?

 

不採用ハンコ、心理セラピー

 

身体は毎日それをしてくれています。
 

必要なものだけを吸収して、不要なものは体の外へ。
 

出来ないのは、便秘ですね。

 

人からの言葉や、
外部からの情報も、
何でもかんでも採用しなくていいの。
 

いるものいらないものに分けて、
「不採用」のハンコ押したら外に排出します。

 

あなたの中には
ちゃんと二つのハンコがありますか?
 

ハンコで言葉を選別


採用ハンコのデザイン

 

 

不採用ハンコ、心理セラピー

 

 

ちゃんと二つのハンコを使い分けられたら、
誰もあなたのことを傷つけることは出来なくなります。


 

本当は、
自分が自分を傷つけ無い限り、
なんぴとたりとも私たちを傷つけることなどできないのです。

 

 

人間の尊厳とはそういうもの。

 

 

 

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