冬ゴルフは柔らかいシャフトの方が良さそうです


冬のゴルフは本当に飛びません。気温が下がるとボールも硬くなりますし、身体も思うように動かなくなります。50代になってからは特にその傾向を感じるようになりました。

最近のドライバーは低スピン化が進んでいますが、それでも冬場は飛距離不足を感じることが少なくありません。そこで今回、久しぶりにテーラーメイド Mグローレ ドライバーを投入してラウンドしてみました。

 

 

テーラーメイドMグローレドライバーは意外と飛んだ
使用したMグローレは純正シャフト装着モデルです。最近のドライバーと比較すると少し古いモデルになりますが、実際にコースで打ってみると予想以上に飛距離が出ていました。飛ぶというよりも、スピン量が少なくランが出る印象です。

さらに46インチの長尺設計ということもあり、自然とヘッドスピードが上がっているように感じました。実際、この日のラウンドでは普段使用しているPING G425 MAXドライバーよりも前に行っているホールが多かったです。

冬は柔らかいシャフトが合うのかもしれない
打っていて感じたのはシャフトのしなりです。正直なところ、夏場なら少ししなり過ぎると感じるかもしれません。しかし冬場は身体が動きにくくなり、スイングスピードも落ちやすくなります。

そんな時は、ある程度しなってくれる柔らかいシャフトの方がタイミングを取りやすく、飛距離にもつながるのかもしれません。
改めてゴルフクラブは季節との相性も大切だと感じました。

Mグローレドライバーは今でも十分使える
インターネットでは「Mグローレは飛ばない」という意見を見かけることがあります。しかし、実際にラウンドで使ってみるとそんな印象はありませんでした。もちろん最新モデルと比較すると慣性モーメントや寛容性など進化している部分はあります。

それでもヘッドスピードがそれほど速くないゴルファーや、飛距離不足を感じ始めた50代ゴルファーにとっては、今でも十分戦えるドライバーだと思います。

まとめ
冬ゴルフでは身体が思うように動かず飛距離が落ちやすくなります。そんな時は無理に振り回すのではなく、少し柔らかめのシャフトや軽量なドライバーを試してみるのも一つの方法かもしれません。

今回のラウンドでは、改めてテーラーメイド Mグローレ ドライバーの良さを再確認することができました。
古いモデルだからと敬遠していましたが、まだまだ現役で活躍できそうです。