光が射すところには
必ず影ができる


この歳まで
目立たないように生きてきた

周りの目を気にして

なんでかわかんなかった

ちょっとでも
中途半端に目立つと


嫉妬の目で
闇に飲み込まれてしまいそうだった



コレ!今ここに集中!
人生の中で何回かあった

周りなんか気にしてられない

これは絶対やらないとと



そんな時は
周りは一緒に喜んでくれる
諦めて認めてくれる人もいた


それでも、その後は
影に徹する



一言で言うと
逃げてきた人生だったなと思う


アレコレと理由をつけて


嫉妬されようが
好奇の目にさらされようが
それを感じてしまうのは
自分の特技だと認めて

自分らしく生きてくれば良かった



それを昨日
ある人に10年振りに会って
気がついた


私が光だったんだと

堂々と顔を見て話すことのできない
彼女を見て


影は貴女だったのね



太陽のように明るく
たくさんの友達に囲まれて
光だと思ってた

ずっと思ってた


私は影
それでいいと思ってた







あなたは光


光は自分では分からない

光が射すところには必ず影ができる

何年か前に言われて


何を言ってるんだろうと思ってた



でも、昨日
他は分からない


でも、ここの関係では
私は光だったんだと気がついた



調子にのってる?


影となり
私なんてと生きてきた



私らしく
自分を認めていくことは悪いことではない


これも言われた


出る杭は打たれる
でも、出すぎた杭は打てない



突き抜けていこう