女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
メリークリスマス!
チャリティーイベントで寄付した領収書が届きましたので、(株)オフィス凛のサイトでご報告をさせていただきました。
改めましてご参加くださった皆様、ありがとうございました。
さてさて、いわゆるキラキラ女性起業家ではなく、ビジネスパーソンを目指すなら、プロでなければなりません。
自分の専門分野のプロとして、選ばれる存在になること。
私がずっと応援してきたV6はプロのアイドルです。
26年間、平均年齢44歳になるまでアイドルに徹してきて、私たちに夢を与えてくれました。
私が好きなエピソードがあります。
リーダー坂本昌行さんが、舞台終りにスーパーで野菜を買っていたところ、ファンに声をかけられたそうです。
「今舞台を観てきたんです」とチケットの半券を見せられた時、言葉が出なかったそうです。
(アイドルなのに野菜を買っている姿を見せてしまった)
雑誌のインタビュー記事で読んだので、若干言葉など違うかもしれませんが、感動したのです。
アイドルのプロだなって。
個人でビジネスをするなら、その道のプロです。
プロとして見せていい姿と見せない方がいい姿があります。
それはブログだけではなく、SNSも含めてです。
昨日お話した人とも話していたのですが、SNSは見られている。
見られている前提で見せていい姿と見せない方がいい姿を考えて投稿することですね。
実は私のインスタプライベートアカウントの更新が止まった理由もこれ。ある社長さんに指摘されてから投稿できなくなりました。
ホームページやブログに書いていることは立派なのにSNSの投稿内容で(この人に仕事をお願いしたくないな)になる可能性もあります。
かまってちゃんはNG、言い訳もしちゃいけない。
自己肯定感が低い人がやりがちなんですけどね。
他にも自分の仕事にマイナスになる発信全てです。
プロとしてやって生きたければ、その道のプロとしての振る舞いや言動をしましょうよ。
もしどうしても言い訳やかまってちゃん発信をしたければ、知り合いと繋がっていない匿名アカウントでやればいいんじゃないかな。
ブランディングとは何か目立つことをして印象に残すことではないですよ。
あなたの専門家としての価値を高めることがブランディング。
SNSでもブランディングをしていってくださいね。
【関連記事】











