女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
今日は雨が降り始める前に選挙に行ってきました。
途中で降り始めてしまったのですが・・・
街路樹の銀杏の紅葉が進んでいて綺麗だった~!
さてさて、今日はプライベートな内容ですがお付き合いください。
私のクレジットカードが不正利用されました。
TSUTAYAのTポイントカードは、最近クレジット機能を使うことはなく、ポイントを貯めては寄付することに使っています。
そのTポイントカードの利用明細書が送られてきたので慌てて開封をしました。
海外での利用で、日本円に換算して17,907円が『請求保留』になっていました。
直ぐに電話をかけて確認をしたところ、既にカードを停止してくれていました。
珍しくTポイントカードのアプラスからご請求額0円の利用明細書が郵送されてきて、利用明細を見るとフィリピンで4回も使われているんだけど『請求保留』になっていました。電話で問い合わせたところ、セキュリティシステムが稼働して停止されているとのこと。止めてくれてありがたいです。連絡待ち中。
— 増田恵美 @ WEBマーケのサポートをする人 (@megumi_m0529) October 22, 2021
先ほどアプラスから電話があり、私が使っていないことの確認をされました。
これで完全に停止となり、新しいカードが送られてくるのを待つことに。
今回の手口は、クレジットマスターと言われるものだそうです。
クレジットマスター(英語: Credit Master)とは、クレジットカードの番号の規則性を悪用し、クレジットカード番号にある計算を加えて、他人のカード番号を割り出す手口である[1][2][3]。
番号の割り当てルールを利用していることから防止策は無い[1]。
Wikipediaより引用
規則性を悪用しているので、私と近い番号の方々が被害に遭われているそうです。
不正利用されている人に順次電話をしているそうなのですが、私は先に自分から電話をしたと言われて…そういう動きは早いからね(笑)
不正利用の数の多さに、なかなか電話が追い付かないそうで、
「遅くなりまして申し訳ありません」と言われましたが
「カード会社も大変ですね」と思わず言ってしまいましたよ。
よく聞く手段にスキミングがあります。
スキミング(英語: Skimming)とは、カード犯罪で多く使われる手口の一つで、磁気ストライプカードに書き込まれている情報を抜き出し、全く同じ情報を持つクローンカードを複製する犯罪である。またカジノ経営において、売上を簿外化することで過少申告する脱税行為をスキミングと呼ぶことがある。
Wikipediaスキミングより引用
スキミングされないようにスキミング防止のお財布も販売されています。
クレジットカードで買い物をする際に、カードだけ持って行かれることもなくなり、目の前で処理をしてくれるようになりましたよね。
スキミングの場合は、カードの持ち主の取り扱いで防ぐことができます。
クレジットマスターは防ぎようがない。
ネットで買い物をする際に、セキュリティコードの入力を求められることがありますよね。
今回のカードにセキュリティコードはありませんでした。
正直セキュリティコードの入力は「面倒だな~」と思っていましたが、意味があるのですね。
ただ、セキュリティコードも3桁なら1,000通りしかありません。
悪用しようとする人がいなくならない限り、不正利用もなくならないですね。
これから益々キャッシュレス化は進むでしょう。
いたちごっこになりそうですが、更なるセキュリティ対策も進むのでしょうね。
私たちも自分でできる対策はしておかないとです。
プライベートな記事にお付き合い、ありがとうございました^^
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