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さてさて
ステップメールやホームページの原案作りをお手伝いしていて気になる日本語に『ら抜き』言葉と『い抜き』言葉があります。
今朝読んだ日経新聞の記事。
増田恵美 @ WEBマーケのサポートをする人@megumi_m0529
その言葉遣い、大丈夫? 気になる「敬語」見直そう: 日本経済新聞 https://t.co/iQIgwLtN2r 日本語は難しい!
2021年10月12日 08:33
そこにに書いてあったのが、
「若者言葉」の代表格と言われて久しいのが、「ら抜き」言葉だ。定着しつつあるが、誤用は誤用だ。コミュニケーションとは価値観の異なる者同士が互いの思いや考え方を正確に伝え合い理解すること。「ら抜き」に違和感を持つ人が実際にいる以上、使う側も自分勝手な言葉遣いをしてよいはずがない。
厳し~~~い(笑)
『ら抜き』言葉は有名。
若者だけではなく、私たち世代でも使っています。
「見れる」「食べれる」などよく見かけますね。
正しくは「見られる」「食べられる」です。
もう1つ『い抜き』
こちらは余り馴染みがないかと思いますが、添削でよく出てくる間違いです。
「食べてた」「酔ってた」「持ってた」などなど。
正しくは「食べていた」「酔っていた」「持っていた」です。
「いつもお世話になってます」も、実はい抜きですね。
「いつもお世話になっています」です。
この記事の冒頭にある「ステップメールやホームページの原案作りをお手伝いしていて」も『い抜き』にすると「ステップメールやホームページの原案作りをお手伝いしてて」です。
「〇〇してて」も会話の中でたまに出ますよね。
親しい間柄で話す分には『い抜き』でも構わないと思います。
「昨夜余り寝ていないのです」より「昨夜余り寝てないんだ」の方がカジュアルでいいじゃないですか。
ただ、文章として残る物、公式な場、相手が目上の人の場合は『ら抜き』や『い抜き』は教養がないように見えてしまうこともありますので要注意!
心配な場合は、Wordに下書きをして、おかしい日本語になっていないかチェックをお勧めします。
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