女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
お客様から住所を頂戴するお仕事をしていらっしゃる方、いただく際にDMなどを送らせていただく許可もいただいていますか?
送ってもいいのかと質問があったので記事にしておきますね。
お店で住所を書いたらDMが送られてきたり、名刺交換したら郵送物が送られてきたり、嫌な思いをしたことはないでしょうか。
メルマガはオプトインオプトアウトが必須です。
郵送物も許可なく送ってはいけないし、送らないでと連絡があったら止めなくてはいけないのです。
では、どうしたらこちらからお知らせしたいことを送れるようになるのでしょうか。3つの方法を書きますね。
チェックボックスを作っておく
最近、お店で住所などを記入する際、欄外にメルマガやDM(郵送)などを送っていいかチェックボックスがありますよね。
あそこにチェックを入れないと送ってこないはずです。
お客様にご住所を記入したいただく用紙に工夫をしましょう。
記入が終わったら、DMなどを送っていいかお聞きし、チェックボックスにチェックを入れてもらいましょう。
プライバシーポリシーに書いておく
プライバシーポリシーに、いただいた個人情報の扱い方について記載してあると思います。
その中に「いただいた個人情報はDMなどの郵送物を送るために使用する」と書いてあれば送ることはできますが、現実的ではないですよね。
苦情が入って「プライバシーポリシーに書いてあります」なんて言ったら、更に怒りが増幅しそうですから。
メルマガやLINEにご登録いただく
とはいえ、キャンペーン情報などお客様にお知らせしたい。
そのために、お客様の意志でメルマガやLINEにご登録いただいておくのです。
ご登録いただくためにお客様のメリットを作ることです。
お買物に行っても「LINE友達追加で10%OFF」などありますよね。
私もつい友達追加してしまいます。
リアル店舗であれば、QRコードを用意しておいて、その場で友達追加をしてもらってください。
お客様に嫌な思いをさせないように
特定電子メール法では宣伝広告メールは許可なく送ってはいけないし、解除できるようにしておかなくてはならないと決まっています。
けど、実際には名刺交換しただけなのに郵送物を送ってくる人もいれば、解除リンクがないメルマガも届きますよね。(結構うんざりしてます)
もしかしたら送信者は、宣伝ではなく挨拶と思っているかもしれない。けど、受け取った人が宣伝と捉えれば宣伝なんじゃないかな。
法律以前の問題で、相手に嫌な思いをさせないのが人としての基本ですよ。
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