女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
昨日から急に暑くなりました。
暑い中、昨日はネイルサロンとヘアサロンに。
イベントネイル好きなので「オリンピックネイルにしないんですか?」と言われました。気持ちよく開催できていれば、五輪カラーに日の丸入れたかったよ🇯🇵
— めぐっち@っち組🍨💙💜💚❤️🧡💛 (@megucchi529) July 10, 2021
で、五輪関係なく爽やかなレモンネイル🍋#ネイル #レモンネイル pic.twitter.com/ntSpKxYXfl
今日は朝から、独立する長男の引っ越しを手伝ってきました。
若干バテ気味ではありますが、頑張ってこー!←自分に
これまで聞かれたことを、何度かブログにも書いてきました。
「数字を入れた方がいいのでしょうか」
「更新時間は朝の8時、夜の8時がいいと聞きました」
そうですね、お客様が男性ならそれも有効かもしれません。
このブログを読んでくださっているのは女性がほとんど。
女性向けの商品やサービスを提供している方でしょう。
男性と女性では違うんですよ。
リピート率〇%とか、満足度〇%とか。
昔の車のCMの10モード燃費〇㎞、最大トルク〇kgf・mとか思い出します。
男性は数字に惹かれるのかもしれません。
女性はそんなでもないですよね。
また、ブログの更新時刻も考えてみてください。
朝の8時、ネットを見る余裕がありますか?
夜の8時にのんびりしていますか?って話です。
朝の8時、主婦はてんてこ舞いで家事をこなしています。
夜の8時、お子さんが小さければ添い寝をしているでしょう。
お子さんが大きくなればまだ家事の真っ最中。
朝8時、昼12時、夕方6時、夜8時は、会社員がネットを見ることができる時間です。
日本人の約9割が会社員ですから、その時間にネットに接続する人が多いことは確か。
けど、「そうなんだ」ではなく、あなたのお客様が会社員なのか?です。
デパートの売り場面積を見ればわかるように、消費の多くは女性です。
女性は、夫の物、子供の物、プレゼント、お中元、お歳暮、日々の食材と、自分以外の物を購入します。
また、多くの家庭でお財布の紐を握っているのは女性。
私は自動車の営業をしていましたが、旦那様が気に入っても、奥様がNOと言えば契約には至りません。
女性に売るなら女性視点でのマーケティングが必須です。
今年1月に放送されたカンブリア宮殿『3時のおやつはカステラだけじゃない!老舗・文明堂 お婿さん社長の奮闘記』にもありましたよね。
会社の会議で「売れない」と言われた新商品を女性社員に見せたら「可愛い」と評判で、発売したら大ヒット。
女性向けの商品なのに、男性に意見を求めるから間違うのです。
最近読んだ本が凄く良かったので、最後にご紹介をしておきますね。
私が常々感じていることが全部書かれていました。
お勧め。
マーケティングも男性と女性では違う。
女性の皆さん、もっと自分の感性を信じていいよ!
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