さて、ブログは書けるんだけれども、プロフィールが書けない。
書けても当たり障りのない内容になってしまう。
あるあるです。
先日ご紹介した彼女も、1回目は箇条書きにしてきたくらいです。
彼女の場合は、何を書いていいかわからなかった。
今日のお話は、書くべき内容も決まっているけど書けない場合です。
もしかして、人の目を気にしていませんか?
私が書いていること間違ってないかな…
これを見たライバルはどう思うかな…
みたいな。
ライバルに以前ディスられたことがあるとか、真似されたことがあるとか。
ライバルの目を気にしすぎて、自分の意見を書くことが、怖くなってしまっているのかもしれません。
ブログは自分の意見を書くところだよとお伝えをしています。
ホームページはもっとです。
怖くて自分の意見を発信できない。
正解なんてないのにね。
また、何か起きたときに、正解を知りたがる。
経営者判断なのにね。
今日はオンラインサロンで、いつもと違う投稿をしてみました。
あるテーマについて、自分の意見を書き込んでもらう投稿です。
あなたが決定権がある人だったらどうする?という内容。
誰も書き込んでくれなかったらどうしよ…心配してたんだわよ(笑)
次々と自分の意見を書き込んでくれたのが嬉しくてね。
書き込んでくれた人の中に、誰一人同じ意見の人はいません。
全員が正解です!
だって、それぞれの環境、頭に浮かべたお客様、全員違うんですもの。
書いてくれた人全員の意見が違うから、個性が出ている。
自分の意見をしっかり書いてくれたことが素晴らしいのです!
みんなできるじゃないの~。
ブログやホームページに自分の意見を書いておくことで、考え方に共感するお客様が来てくださるものなのです。
お客様は、何人もの人を比べて、「この人!」を選びます。
選ばれるために、自分の売りや思いをちゃんと表現しないとです。
書けない理由が、ディスられるかもとか、真似されるかもだとしたら、それは自分目線かも。
ライバルのことなんて気にしなくていいよ。
人をディスってたら、そういう顔になっていくでしょう。
人のパクリをしている人は、両方見ている人にはわかります。
全てはお客様のために!
この世界、お客様のために、神経図太いくらいじゃないと生き残れません^^
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