女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。

 

 

ある情報から、ボソッとツイッターで呟いたら、思いのほか反応がありました。

 

 

 

「ご注文はDMで」はアウトです。

メッセンジャーで申込みを受け付けて、振込先を教えて振り込ませるのもアウトでしょう。

 

 

 

 

通信販売法に抵触する恐れがあります。

特定商取引法に基づく表記があるサイトでお申込みをいただくのが決まりです。

そこには当然、プライバシーポリシーも記載してあるはず。

 

 

 

物販ならネットショップを使う、イベントやセッションなら予約サイトを使ってください。

 

 

私のセミナーや個別セッションは、知り合いでも生徒でも、自ら申し込んでもらいます。

「●日の●時ね」の口約束で私が入力することはしません。

”自分の意志”で、法律に基づいて運営しているサイトから申し込んでいただくことなんですよね。



アメブロから、フォームメーラーやフォームズに飛ばしてお申込みいただくのだって怪しいと思っています。

アメブロやフォームに、プライバシーポリシーや特定商取引法に基づく表記があれば別ですけどね。

 

 

 

アメブロやインスタなどのSNSは、本人確認の書類なしでアカウントを作れる無料で使えるものです。

 

10分後にはアカウントが無くなっているかもしれない。

記載してある名前だって、本名かすらわからないでしょ?
 

 

 

プライバシーポリシーの記載もない、本当にプライバシーが守られているかもわからない無料サイトで、自分の個人情報を入力するのは怖くないですか?

あなたの大切なお客様だって、無料SNSのDMに個人情報を入れるのは嫌だと思う。

 

 


SNSはあくまでもSNSです。

サイトへの誘導のために使うもの。

 

 

インスタを見ていて(まともな)企業の広告が出てきて「ご注文はDMで」って見たことがありますか?

必ずネットショップから買うように誘導されていると思います。

 

 

法律とは、以前何らかのトラブルがあって作られるものです。

知らなかった!じゃ済まされないのも法律。

 

 

「痴漢をしちゃいけないって知りませんでした」で痴漢が無罪放免になるはずもなく。

「未成年が飲酒しちゃいけないって知りませんでした」で未成年の飲酒を見逃してもらえるはずもなく。

 

 

 

事業をするなら事業に必要な知識は勉強しないとならないです。

通信販売をするからには、通販に必要な知識を知らなくてはならないのです。

 

 


後からトラブルになっても誰も助けてくれません。

ホントにさ、誰かに消費者庁などに通報されたら終わりですよ。

 

 

 

【関連記事】

インスタグラム集客で販売する 5つのポイントと1つの注意点

ネットのお申し込みでギリギリセーフは売買が成立していない『予約だけ』のとき

 

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

◆お知らせ◆

 

*~*~*~*~*~*~*~*~

ベル無料で学べる2つのメールレッスンベル

 
下矢印ご登録はそれぞれの画像クリックで登録フォームへ下矢印
 
 
 

 

 

ベル【無料診断】あなたに向いている職業をズバリ当てます!ベル
ダウンバナークリックで診断サイトに飛びますダウン

 

 

読者登録してね