女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
人のブログ記事をあたかも自分が書いたように転載するのは違法です。
「著作権の考え方」としてAmebaヘルプにも記載があります。
Q. 他人の著作物を掲載できますか?
A. 著作者、つまりはそのものを創り、利用の権利を持つ人の承諾がない限り絶対にしてはいけません。著作物の違法利用は法律で禁止されています。Amebaでは、事前に連絡なく該当するコンテンツを削除する場合があります。
法律ですので守らなければ罰則があります。
10年以下の懲役又は1000万円以下の罰金と重罪なんですよ。
今日の午後、メッセンジャーでご連絡をいただきました。
マジですか!?とURLを送っていただきました。
元の記事は、私が2019年4月20日に書いた「やり方を学ぶのではなく考え方を学ぶ」
この記事です![]()
ほぼ丸パクリされた該当記事はこちら・・・と、スクリーンショットを載せようとしたのですが、余りにもおとな気ないので自粛します。
該当記事は、この記事の最後のリブログからご覧いただければと。
「やり方を教わるのではなく考え方を学ぶ」記事タイトルも全く同じです。
名乗りこそ違いますが、4行目から私が書いた記事なのです。
面倒っちい⇒面倒くさいなど若干変えてあります。
流石に途中にあった私のコンサル生の言葉は載せなかったようです(笑)
語尾を変えているところもありますが、ほぼ丸パクリです。
誰がどんな仕事をしていようと構いません。
ただ、女性起業家なんちゃらと人を指導する立場にある人が、違法行為をするのはどうなのでしょう。
私が起業したとき、法律についての知識はほとんどありませんでした。
なので勉強をしましたし、まだまだ勉強中です。
法律を守ることは大切なことなので、テーマに「著作権や法律」を作ってあります。
つい数日前にも特定商取引法に基づく表記とプライバシーポリシーのことを書いたばかりです。
それも、私のクライアントには「訴えられる」なんてことになってもらいたくないからです。
「知らなかった」で済むことじゃないのでね。
なので情報は、このブログを読んでくださっている方々にもシェアしています。
今回の件は、同業者の方からのお知らせで知ることができました。
この記事をご覧の同業者の方がいたら、該当ブログで自分の記事がパクられてないかチェックしてください。
もしあったら、しかるべき対応をお願いいたします。
そして同業者ではない、このブログのフォロワーの皆様へ。
人の記事をパクってはいけない、重罪なんだと覚えておいてくださいね。
こういう人もいますからね、見る目を養うって大事ですよ^^
該当記事について、Amebaに削除をお願いしました。
削除されないようであれば、次の手段を考えます。
一応リブログしておきますね。
※該当記事が削除されたら、この記事を消すか、編集いたします。
お知らせくださった方には感謝です。
お知らせいただかなければ気付くこともありませんでしたもの。
どうやってこの記事を見つけてくれたのか聞いてみました。
コピペチェックツールを使って調べてくれたそうです!
ちょっと古い記事ですが、無料でも使える!コピペチェックツール&ソフト目的別9選【2017年版】
ご参考まで。
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