女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。

 

 

 

今週金曜日はヘアメイク付きプロフィール写真撮影会です。

えっと…今回、着るお洋服やポーズ、小道具について相談がほとんどないけど大丈夫?(業務連絡)

 

 

 

正式なプロフィール写真は、背景無地で正面上半身の写真があるといいですね。

今までプロフィール写真撮影会にお越しくださった方から

「取材の際、プロフィール写真を直ぐに提出できました」というお声を何度もいただいています。

持ってないといきなり出せないですからね。

 

 

 

今日は午前も午後もzoomでホームページのご相談でした。

ホームページを初めて作る方は「トップページ?固定ページってなんじゃ?」からです。


説明すると「ああ!」と理解していただけるのですが。

 

 

 

固定ページの内容を作り込むと、写真があった方がわかりやすいなということに気付くと思います。

私のような仕事であれば、セッションをしているイメージの写真。

エステサロンの施術の流れのページでは、かなりの枚数が必要となります。
 

 

こんな感じで12枚の写真が入っています。

 

 

 

ホームページを作るには、必要な写真を事前に準備しておくこと。

いきなりお願いしても、必要なパーツが揃うまで完成はしないのです。

 

 

 

写真を準備する際に、注意してもらいたいのが現実と写真の写り方の違い。

お皿の真ん中に乗せたケーキの写真を撮ったら、真ん中にあるように見えない。

何だか凄く奥にあるように写ったということってありません?

 



同じように、お客様と対面している写真も、普通の距離で撮ると凄く離れているように見えたりします。

やたら近い距離に座って撮って、写真になると普通の距離に見える感じ。

 

このページに使っている写真は、普通に対面するよりかなり近い距離です。

それでも写真になると普通の距離に見えるのです。

 

 

 

手に持った小物、テーブルの上に置いた小物たちもそう。

写真にしたら手に持っている物が何だかわからないとか。

写真になったら姿勢が変に見える、ポーズのせいで偉そうに見えてしまうなどあるんですよ。

 

 

 

経験豊富なプロカメラマンにお願いすれば、写真になったらどう見えるかを計算して指示してくれます。

慣れてないカメラマンだと写真ができてきてから「あれれ?」

 

 

今は撮った写真をその場で確認できますのでね。

撮っている途中でどんな風に撮れているのか確認しながら撮ってもらってください。

 

 

 

せっかく撮ってもらったのに

「この写真使えない…」にならないように^^

 

 

 

 

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