女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
偏頭痛、体重の増加または減少、自己評価の低下、パニック障害、抑うつ、無気力
更年期?
いやいや、配偶者とのコミュニケーションが上手くいかず陥る
カサンドラ症候群で起きる代表的な症状だそうです。
カサンドラ症候群とは、発達障害(アスペルガー症候群)の配偶者と情緒的なコミュニケーションが上手くいかず、とにかくつらい。
周囲の人に話しても
「そんなのうちもよー」とわかってもらえない。
カサンドラ症候群、ご存知ですか?
アスペルガー症候群の夫とその妻との間に起こる葛藤の多くは、自閉症スペクトラム障害(ASD)の人が持つ、社会性の未熟さ、コミュニケーションの苦手さ、想像することの苦手さという特徴からくる葛藤だ。それは夫のコミュニケーションがうまくいかない、気持ちが伝わらない、子育ての不安や悩みなどを共有してもらえない、夫の言動に傷つくなど、妻にとっては日常的で継続的なものだ。アスペルガー症候群のパートナー、特に夫がアスペルガー症候群で妻がそうでない場合、夫との情緒的交流がうまくいかないことが、妻の無力感、孤独感、絶望感につながり、抑うつ状態を引き起こしていることが知られるようになってきた
カサンドラ…私は安谷屋まゆ子さんに会うまで知りませんでした。
安谷屋さんは、旦那様とお子さんが発達障がい。
何かのきっかけでなったのではなくて、
自分自身の『当たり前』や『普通』とはかけ離れていて『何で?』
↑これはステップメール1話目の冒頭に書いてある文章です。
どんな夫婦や友人関係でも「当たり前」や「普通」は違うもの。
ただ、相手がアスペルガー症候群となると話は別。
コミュニケーションが苦手、想像することが苦手なので。
昨日安谷屋さんがこんなツイートをしていました。
「大丈夫?」なんて言葉は存在しない。(我が家もだけど(笑))
安谷屋(あだにや)まゆ子@voth_adaniya
風邪ひいて熱あってもさ「大丈夫?」なんて言葉は我が家には存在しないわけですよ。 でも、もうそんなことどうでも良いの。 ちょっと横になってる間に自分のご機嫌取ってるから。 夫婦にも家族にも色々な形があって、どんな形がお互い許容範囲なのかって事が大事。 お互いを尊重するってこと。
2019年11月22日 18:57
カサンドラから抜け出した安谷屋さん。
カサンドラのための相談カウンセラーをしていらっしゃいます。
時間をかけて少しずつステップメールを作ってきました。
途中、骨折をして身動きができなくなり、ストップした時期もありました。
骨折という怪我をしてカサンドラだった頃を思い出すことがあります。
それは夫の無関心さ。
私が熱を出そうがヤケドをして利き手が使えない状態であろうが
「何やってんの?気をつけろよ」
そんな感じで、こちらが何も言わなければ手伝うこともなく「大丈夫?」の一言もない。
出張に行ったらもう家族なんて存在はすっかり忘れている。
【中略】
それは常に自分を大切にして過ごして自分の心に余裕を作っておくことや、その時の感情を自分で認めて感情の整理を自分でやっているから。
そうやっていると自然と発達障がいだろうと何だろうとどうでもよくなるんですよ!(笑)
だからいまはとても楽に生きてます。
こうして変わることができたのは毒親と発達障がいの家族がいたから。
そうじゃなければ今の私はいません。
ありがたい。
人生で起こる事には全て意味があるんですよ!
「カサンドラから抜け出していたから忘れてたこと」より引用
常に自分を大切にして過ごして自分の心に余裕を作っておくことや、その時の感情を自分で認めて感情の整理を自分でやっている
そのやり方をステップメールとして作り上げました。
この手法はカサンドラだけじゃない。
このステップメールにはワークがいくつかありますが、ワークを通して気付くことが多い。
意識が向いていたのはそっちだっただけなんだ。
私が笑顔になれることっていっぱいあるじゃん!
今現在、自己肯定感が低い、不満が出る、私の人生嫌なことばかり…
そんな方にも読んでもらいたいステップメールとなっております。
今日11月23日は天赦日。
この日始めたことは成功すると言われる暦上最強日です!
実践!家族が発達障がいカサンドラから抜け出すための8日間のメール講座
今日から始めてみてください!!
沢山の方のお役に立てますように^^
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