女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
同業者を紹介するアメブロ文化。
これには大きな落とし穴が二つあるというお話を。
同業者を紹介するのは、私がセミナーのご感想を載せて紹介するのとは意味が違います。
セミナーに参加してくださった方をご紹介することで、参加してくださった方の認知が広がるので積極的にやっています。
私のセミナーにご参加くださるのは同業者じゃないですしね。
同業者を紹介するというのは、リスクを伴うもの。
特にお教室業に多く見られるので、ずっと疑問に感じています。
「〇〇先生のレッスンを受けてきました」←〇〇先生はリンク
もっと凄いのになると
「〇〇先生ご考案××レッスンを、△△先生から受けてきました」←〇〇先生、△△先生二人のリンク
あと
「□□先生がレッスンを受けに来てくれました」というパターンもありますね。←□□先生がリンクです。
人をご紹介するのは悪いことではなのですが、同業者となると別だと思うのです。
ひとつ目のデメリット
〇〇先生のレッスンを受けたばかりの人より、〇〇先生に習いに行きたくなりませんか?
私なら、考案者の先生が行ける場所なら、考案者の先生のところに行きます。
関西で人気のレッスンを、関東で一番に始めるというならアリかもしれません。
けど、そうじゃないなら、送客しているかもしれません。
あ、本校は別ですよ。
認定校に仕事を回すのも本校の役割ですから。
そして、もう一つのデメリット
しょっちゅう同じお教室業の先生方が習いに来てくれている。
これを見た普通の主婦は、
「ここは先生方が習いに行くところで。私のような一般人が行くところじゃないな」
避けてしまう可能性もあるのではないでしょうか。
これはずっと感じていてね。
数年前に「これおかしいよ」と言った方と久しぶりにお会いして。
おかしいということに気付いてくれたみたいです。
が、紹介しないと悪いんじゃないか。
ずっと紹介する文化に浸っているとそう思うのも当然ですね。
お教室業は常に新しいレッスンメニューを取り入れるもの。
よく見てください。
シレっと新しいレッスンメニューを発表している人もいますよ。
誰に習ったか書かなくていいし、ましてやリンクを貼る必要もないんじゃないかな。
シレっと始めてみてください。
自分の発信は送客になるかならないか、お客様からどう見えるのか。
常にお客様目線で見る習慣を付けてくださいね^^

画像クリックで登録フォームに飛びます。


