女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
日曜日の夜、いかがお過ごしでしょうか。
今日はアメブロを更新するのやめようと思ってたんですけどね。
書きたくなったのでファッションのお話を。
昨日はラグビーワールドカップ準決勝を観に行きました。
イングランド対ニュージーランド戦。
なぜか日本代表チームのレプリカユニフォームを着ている人が結構いました。
え?違うよね?と思いました。
ラウンジのドレスコードは「スマートカジュアル」と書いてありました。
大会関係者はスーツにネクタイ、お出迎えの女性は振袖です。
スマートカジュアルと書いてあるのにジーンズでは行きませんよね。
ですが、ラウンジにも日本代表のレプリカユニフォームにジーンズがいた(笑)
大学生くらいのカップルだったので仕方ないかな。
私が親なら行く前に着替えさせますが。
着物にも洋服にも格があります。
最近は浴衣でホテルのランチに行ってしまう人がいるんですって。
何万円の浴衣だとしても浴衣は浴衣なんですよ。
私服の学校に通っていましたが、ジーンズは禁止でした。
作業着だから。
10万円のジーンズでもジーンズはジーンズ、安くてもスラックスでしょう。
10万円のブーツでもブーツはブーツ、安くていいからパンプスでしょう。
20万円のダウンコートでもダウンコート、安くてもいいのでウールのコート。
正式な場には相応しくないものは、たとえ高くてもダメですよね。
10月22日、即位の礼の日、安倍首相の奥様のファッションが話題になりました。
かなりの数の記事を読みましたよ。
シルクだとしても、ひざ丈のワンピースはね…。
首相が燕尾服なのに訪問着はね…。
格の問題ですよ。
パーソナルスタイリストが付いていないのか?
それとも付いているスタイリストにフォーマルの知識がないのでしょうか。
世界の要人が集まっている場で、ちょっと恥ずかしいことだと感じました。
何度か書いてきていますが、ファッションは相手へのリスペクト。
ラグビーの試合とはいえ、イングランド対ニュージーランド戦に日本代表のユニフォームは違うよねと思った訳です。
自分がやられたら嫌でしょ?
30年前、電機メーカーというお堅い会社でしたので、必ずスカート、爪も踵も見えないパンプス、ノースリーブなんてとんでもない!でした。
今はゆるくはなっているようです。
とはいえ、着たい物を着るのではなく、場や相手に合わせるのは大事だよね。
特に相手へのリスペクトは忘れて欲しくないな。
場に相応しくないファッションは、教養がないと思われかねないです。
頭が固いのかな…昭和の女ですので。
ファッションについて書いた過去記事も貼っておきますね^^
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