女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
あなたの名刺は、誰にどんな時に渡すために作りましたか?
午前中のセッションで名刺を見てもらいたいと言われ、画面越しに見ました。
ん…これは名刺じゃないぞ(笑)
疑問に思って聞いてくれたのは偉い!!
名刺とは
名刺は、自己紹介の一環として交換されたり、職業上の儀礼のために手渡されたりする。一般的に氏名を最も強調し、所属(いわゆる肩書き)、連絡先(電話番号・所在地など)を記載する。中には顔写真や自分自身あるいは自社の紹介、QRコード[1]、ウェブサイトのURL・メールアドレス、ロゴタイプや宣伝したい商品・施設名などを記載しているものもある。保存性・耐久性の点から厚い紙が用いられ、携帯の利便性から人の手よりも小さいサイズの紙製のものがよく使用される。
以前、言われた通りに作ったという名刺。
名刺の必要事項(住所やウェブサイトなど)が記載されていない。
体験コースにお申込みいただくのが目的の名刺でした。
「出版社から取材したいと言われて、出版社の人にこの名刺渡せる?」←誰に
突然、企業からの取材やお仕事をいただいたときに渡せない名刺では困ります。
「普段どんな場所で名刺を渡してるの?」←どこで
「来店したお客様にです」
あら、来店したお客様に初めての方限定の体験コースは必要ないですよね。
ショップカード的な名刺の方がいいかもしれません。
たぶん、交流会などで会った人に ばら撒く用の名刺なのでしょう。
名刺という名のチラシね。
チラシは受け取ってもらえないけど、名刺なら受け取ってもらえるますから。
名刺は誰に渡すのか、どんな状況で渡すのか。
こういう世界にいると会社員とは違う感覚になってきます。
どうしても売り売り感のある名刺になりがち。
チラシのような名刺がダメとは言いません。
交流会などでお渡しするには有効ですから。
ただ、それ一種類では渡せない相手も出てきますよね。
私は名刺を2種類持ち歩いています。
1つは私を既にご存知の方に向けたアメブロそっくり名刺。
もう1つはオフィス凛代表としてのビジネス名刺です。
前者は自分のセミナーなどでお会いした方にお渡ししています。
後者は、アメブロ以外で知り合った方、企業の方とお会いしたとき用の名刺です。
名刺は、誰に、どんな状況で渡すか考えて作ってください。
場合によっては2種類、3種類の名刺が必要になるかもしれませんよ^^


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