女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
「こんなメール(電話)がきたのですが」という連絡をよくもらいます。
今朝も、コンサル生と卒業生からきました。
増田恵美@megumi_m0529
某女性誌から取材したいとメールがきましたとクライアントから連絡あり。有料広告だろうと見てみたら企画書ありの本物の取材だ! ワードプレスにくるのはまともな話。
2019年06月19日 10:14
慣れてくると見極められるようになるのですが、わかりにくいよね。
見極めポイントをご紹介しますね。
出版社からのメール
出版社(雑誌)から「取材」とか「特集」という言葉が書いてあると舞い上がるものです。
有料広告かもしれないのでよく見てくださいね。
最近では「有料広告となります」と記載されていることがほとんどです。
選ばれたのではなく、片っ端から送っているケースがほとんど。
「必ずしも掲載されるとは限りません」と書いてあったら本物の取材ですね。
判断に迷ったら、ズバリ聞いてみるのもいいと思います。
有料の広告が悪い訳ではない。
有料でも載せることによって実績や権威が手に入るならありです。
また、出版しませんか?というメールもきます。
実は数十万円かかりますというもの。
これはたいていメールに書いてあるか、リンク先を見ると書いてあります。
自費出版が悪いとも思えません。
著書があるない全く違いますので。
費用対効果を考えてください。
営業電話
ブログを始めたばかり、ホームページを作ったばかりによくかかってきます。
「検索で10位以内にします」とか、「Googleなんちゃらをどうたらして」とか。
検索結果をお金で買うことはできないです。
Googleという名前にビビらないこと。
Googleが営業電話かけてくるなんてないですから(笑)
その場で電話番号を検索窓に入れて検索してみましょう。
迷惑な勧誘なら、たいてい「迷惑電話」という報告があります。
片っ端からカモを狙って電話をかけているなら相手にする必要はないです。
キッパリとお断りしましょう。
【関連記事】
アメブロで書いている女性は狙われます!そのビジネスの本当のお客様は誰?
女性の方が騙されやすいようです。騙されないようにする方法とは


画像クリックで登録フォームに飛びます。


