女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
あなたはブログやメルマガを書いたあとに、声を出して読み直していますか?
あるあるな書き方を例として3つ書いてみますね。
<例1>
ブログは1人の人に向けて書きましょうと言われています。
ラブレターを書くようにとも言われています。
大勢の人に向けて書くより1人の人に向けて書いた方が響きます。
「あ、私のことだ!」とワタクシゴトになるように書きます。
<例2>
ブログは1人の人に向けて書いた方がいいって知ってる?
大勢の人に向けて書くより一人の人に向けて書いた方響くんだって。
だからね、ラブレターを書くように書くといいの。
「あ、私のことだ!」とワタクシゴトになるように書いてね。
<例3>
ブログは1人の人に向けて書きましょうと言われているのですが、それは大勢の人に向けて書くより一人の人に向けて書いた方が響くからなので、ラブレターを書くように1人の人に向けて「あ、私のことだ!」とワタクシゴトになるように書いてください。
どれも同じことを書いています。
例1は、語尾が全て「ます」で終わっているので単調ですよね。
4行程度なら読んでもらえますが、これで長文だと読むのがキツイです。
例2は、フレンドリーすぎる。
1人の人は友達ではないはずです。
タメ語は控えた方がいいよね。
例3は、1文が長いのです。
ブログは短文構成で書かないとわかりにくい。
文章にはその人の癖が出るものです。
どれも不正解ではないですよ。
ちゃんと言いたいことは書いてありますので。
ただ、読んでいてリズムがない、フレンドリーすぎる、わかりにくいのはマイナスになります。
<増田恵美が書くなら>
ブログは1人の人に向けて書きましょうと言われているのをご存知ですか?
それはなぜだかわかります?
大勢の人に向けて書くより、1人の人に向けて書く方が響くんですよ!
「あ、私のことだ!」とワタクシゴトになるんですね。
ラブレターを書くように1人の人に向けて書くようにしてくださいね。
私はライティングを学んだこともなければ、日本語は高校の現国までです。←成績も良くなかった(笑)
そんな私がブログの文章にまで言及するのはどうよ…なのですが。
この人、もう少し書き方を変えれば読んでもらえるのに!と思う人が多い。
なので書きました。
例1は〇さんに、例2は△さんに、例3は×さんにと顔を思い出しながら書いてみた。
ブログやメルマガを書き終わったら読み直しはしていると思います。
黙読ではなく、声に出して読んでみてください。
目の前にいる人に話しかけるように書いてありますか?
読んでいる人は退屈してませんか?
あれ?ここわかりにくいな。
あ、「ます」が続いてる
おっとタメ語だった
などなどわかると思いますので。
今回の記事に関して
お前が言うな!という苦情は受け付けませんのでよろしくです^^
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