女性の集客専門アドバイザー・増田恵美です。
「領収書をください」というご連絡を年に数回はいただきます。
クライアントからも
「銀行振込の人に領収書をくださいと言われたのですが出せませんよね?」
質問がきます。
カード決済、銀行振込の場合、領収書を発行する必要はありません。
カード決済なら利用明細書が払った証拠となります。
銀行振込の場合も記帳した通帳が払った証拠となります。
セミナーなどのイベント参加費はカード決済か銀行振込でいただいております。
領収書を発行すると二重領収書となるので発行しておりませんのでご了承くださいね。
カードの利用明細、記帳した通帳で経費として認められますよ。
「それで大丈夫なんですか?」と聞かれることもありますが、毎年確定申告しています。
必要なのは「領収書」ではなく、お金が動いた「証拠」なんですよね。
税理士さんもそれでやってくれていますので、大丈夫。
考えてみてくださいね。
領収書はインターネットで発行できるし、100均でも売っていて、架空の領収書だって作れます。
PDFデータの領収書や100均の手書きの領収書と、カードの利用明細、通帳に残った銀行振込の記録、どちらが信用あるでしょうか。
後者ですよね^^
また、ランチ会はお店でご自身の飲食した分だけお店にお支払いいただいております。
お店から全員分の領収書を発行していただく手配はいたします。
セミナー代とランチ代を合算して領収書をくださいという方がいらっしゃいます。
ランチ代は私は受け取らないので領収書は発行できません…。
もしかして、飲食費は経費にならないと思ってる?
交流会として参加するランチ代は経費として計上できますので大丈夫です。
セミナーに参加しても一方通行で聞くだけのことが多いじゃないですか。
セミナー中に手を挙げてまで質問するほどのことではない…。
懇親会で質問できますし、他の参加者とお話ができますよね。
セミナー後の懇親会でお互い顔と名前が一致する。
女性向けの商品を扱っているならマーケティングの場にもなる。
中には あなたのサービスに興味を持ってくれる人もいるかもしれない。
交流会に梯子して出てる人がいるくらいですから。
セミナー後の懇親会は人脈が広がる知ってもらえるチャンス。
参加しないのはもったいないですよ^^
と、タイトルと違うゴールになりそうなので仕切り直し!
懇親会で飲食費は経費になりますのでご安心ください。
領収書は受け取って保管しておいてくださいね!

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