昨日はzoomセッションが2件でしたが、似たような話になったので記事にしますね。
共感される必要性
自らの経験を元に仕事にしている方。
過去の経験を書いて共感を得るというのは必要なことだと思います。
知識だけ書くと辞書のようなブログになってしまいますからね。
昨夜も、あるクライアントが元ジャニオタだと知り
「今度ジャニオタ話をしようね!」なんてメッセージをしていました。
ジャニーズが好き、猫を飼っている、IT関係の仕事をしていた、FBが苦手(笑)
そんな共通点を見つけて、私のところに来てくれる人も多い。
女性は共感する いきものですからね^^
ただ…経験を書いて共感されるだけでいいのでしょうか?
共感されると読まれるけど仕事にはならないのよね。
検索する理由は解決策を知りたい
あなたが何か検索するとき、なぜ検索するのでしょうか?
名前だけ聞いたお店のことを知りたい
着ている服にケチャップをつけてしまい、取る方法を知りたい
お手紙を書くのに、季節の言葉を知りたい
などなど…今持っている悩みの解決方法を知りたいのではないでしょうか。
辿り着いた先に、同じ経験をしたことが書いてあったとしても、解決策がなければ?
例え共感したとしても、仕事を依頼するまでには至りませんよね。
プロとして解決方法は絶対です。
必要なのは再現性のある解決策
太っていた私が10キロ痩せました!
太っていたころ、痩せた今をいくら書いても、
その方法はこーであーでと書いてあったとしても、必要なのは再現性。
他の人もその方法で痩せられるか。
それがお客様の声になるんですよね。
なので、初期はモニターでもいいからやってみる。
再現性のある解決策であると実証するってことかな。
お悩みを解決できるプロとして
プロとして認めらている人はもう過去の経験を書いていないかもしれません。
過去の経験を書いてないからダメってことはないのですよ。
んん?意味がわからない?
例えば離婚カウンセラーで活躍している人が、離婚経験があるか確かめないでしょ?
もう離婚した原因など書いてないくてもお客様はきてくれている。
過去の経験を書き、共感はされるけど仕事がこないという人は、
解決策を書いているか
その解決策には再現性があると実証できているか
それをわかりやすく提示できているか
確認をしてみてください。
共感ポイントはあった方がいいけど、一番は再現性のある解決策です。
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ここをもったいぶって書かないってありえないよ。
だってね、さっきも書いたけど、お客様は解決策を知りたいんだもの。
プロとして、あなたのお悩み、私が解決できますよ~!です。


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