1人目の子どもは30歳の4月か5月に女の子を産もうと決めていました。
計画出産です。
31歳になるちょうど1ケ月前に女の子ではありませんでしたが、長男が生まれました。
2人目は3歳違いで、また4月か5月に産もう。
予定通り妊娠をしましたが、産婦人科に行くと心音が聞こえない。
残念ながら2人目は流産でした。
『命』は思い通りにならないんだ…
あの子が生まれてこられなかったのは私のせいだ。
会えなかったあの子に謝り続け、自分の行動を責め続けました。
昨年、東京でいのちと心のおはなし会を主催させていただきました。
主催者は私で良いのだろうか。
東京でやるなら私しかいない!と思っていたのです。
集客アドバイザーではなく、1人の母親として主催する!
それにしても、おはなし会の内容と肩書きがマッチしないよね。
募集開始前には弱気になっていたのが、当時の記事からもわかります。
沢山の方の応援していただき、奇跡のようなおはなし会となりました。
快く大切なスタジオを貸してくださった藤谷カメラマン。
お手伝いします!と受付や会場整理もコンサル生がやってくれました。
藤谷さんと私には、渓太郎くんと同い年の子どもがいます。
受け取り方次第で、幸せは本当は沢山ある
これも不思議な巡り合わせだなと思いました。
募集を開始してみると、あれれ?
お申し込みしてくださる方の中に、同い年の子どもの親が多すぎる。
当日は会場にいる20数名の中で6人が1997年生まれの子どもの親でした。
それも私以外5人は、渓太郎くんと同じ8月生まれ。
渓太郎くんの粋な計らいで集まった人たちだったのです。
サプライズで成人のお祝いもしました。
世の中で、大切な人を亡くした人は…全員です。
誰にでも大切な人はいるし、人は必ず死ぬのですから。
東京でのおはなし会にも、大切な方を亡くした方が参加してくれました。
お子さんを亡くした方が、泣きながら当時のことを話してくれて、私も号泣でした。
皆さんの明るい笑顔から、どんな会だかわかりますよね^^
昨年11月には富士市でのおはなし会、今年6月には横浜でのおはなし会にも参加しました。
私にとって、美幸さんと皿ちゃんのおはなし会は、日々の生活で汚れた心をリセットしてくれる場所。
本当にピュアで愛に溢れた、全員が優しくなれる空間なのです。
来月、大阪でのおはなし会は17日と18日。
上平妹が主催です。
私も参加します。
神戸での仕事は、これに合わせてスケジュール変更をしてもらいました。
上平妹が、今までおはなし会をスルーし続けてきた理由は、トラウマでした。
横浜でのおはなし会でシェアしてくれました。
このおはなし会は、主催するのも参加するのも勇気が要るものだとわかっています。
「子どもを亡くして可哀想な話じゃないよ」は伝えますが強制はできない。
美幸さんのお話を受け止められるのだろうか。
妹のように、自分のトラウマになっていて、それを受け止めてもらえるのだろうか。
行ったら自分が崩壊してしまうのではないだろうか。
色々な思いがあるんだと思います。
上平妹が横浜でのおはなし会を振り返り、トラウマを受け止めてもらえて幸せだったと。
今度は自分が受け止める側でしっかりと受け止めるからと!
美幸さんに会うといつも感じるのです。
この人に会えるのは「誰でも」ではないだろうとも。
なので「誰でもきてください」とは言えない会です。
今まで二の足を踏んでいたけど、今、機が熟していたら、勇気を出して参加してみてください。
中村美幸さん、皿ちゃん、上平妹が全身で、あなたの思いを受け止めます。(私もな!)
子どもたちからのメッセージを聴きに行ってください。
愛に溢れた空間になるはずです。




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