ツイッターで流れてきたDJあおいさんのブログ
「自分の好きなことを仕事にできる人というのは 自分の好きなことしか仕事にできない社会不適合者なんですよ」
恋愛系の記事を書いている人という認識でしたが、こういう記事も書くんですね。
いいね100回くらい押したかった!
この記事を読んで、「これって私のことだよなー」でした。
私はあおいさんをフォローしていないので、流れてきたのは、誰かのいいねからですね。
きっとその人も「私のことだ」と思いながらいいねしたのでしょう。
自分でも、私はおかしいと自覚があります。
社会不適合者なんですね。
生まれた星が「こんなにサラリーマンに向いてない人は見たことがない」ですし。
人が普通にやっていることができないのです。
好きな仕事をしていますが、企業に勤められたら楽だろうなといつも思っています。
好きなことしか仕事にできない社会不適合者だとわかって納得しました。
24時間全てが仕事のようであり
24時間全てがプライベートのようであり
年中無休で仕事をしているようであり
年中休日でプライベートを楽しんでいるようであり
苦しくもあり楽しくもあり
地獄のようであり天国のようであり
まさにこの通り!!
周囲を見渡しても、好きを仕事にしている人って超ブラックです。
余程馬鹿じゃないとできないって…うん相当バカなんだと思います。
そう考えると、”頑張っている”の基準が自分と違うというのも理解できる。
私が脳診断に興味を持ったのも、それを知りたかったからだし。
noteに書いた「色んな働き方がある」もそう。
この前配信したメルマガに書いた、アドバンテージの話もそうです。
起業に向いてないなら、無理にしなくてもいい!
起業して人が偉いんじゃなくてむしろ逆なのよ。
好きなことしかできない社会不適合者より、お勤めできる人の方が偉いのです。
あおい先生@DJ_aoi
だからよ 自分の『好き』を仕事にしてるからって べつに威張るものでもないし べつに羨望されるものでもないんだよ だってそれしかできねえんだから 汎用性のあるスキルを持った社会に適合できる人材の方が偉いに決まってんだろ
2018年09月27日 22:35
昨日、縫わないバッグを作ってきました。
作りながら、これを考えた人は凄いな~と思う訳。
そういうのを考えて形にするのが得意な人もいる。
不随する作業が得意な人もいる。
プロデュースが得意な人もいる。
大きな企業であれば、適材適所の分業になります。
個人事業なら、一部スタッフに任せたとしても全部を見なくてはならない。
誰もがセンターに立つ必要もないと思いません?
センターに立つ人を支える仕事もあり。
私のような完全裏方の仕事もあり。
完全裏方と書くとブーイングが起きそうです。
このブログを読んでいる方には、目立つセンターに立っているように見えるかもしれません。
けど、エンドユーザーから私は見えません。
メッチャ裏方の仕事ですよ。
アラフォーにもなると、再就職が難しいのも事実。
お勤めではなく、得意を仕事にできる人が増えるといいな。
仕事を取って来られる人がとってきて、それを請け負う人がいる。
そんな個人事業の社会が作れたらいいなと思っている次第です。



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