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女性の集客専門アドバイザー・増田恵美(ますだめぐみ)です。
ブログ初心者、パソコン苦手な女性に向けてWeb集客のアドバイスを書いています。
検索を意識したタイトルや記事内容
全てのブログ記事を検索を意識して書かなくても良いと思っています。
全く検索でヒットしないだろうけど、心温まる、人柄がわかる記事もいいじゃない。
「おおっ!このタイトルと内容は検索を意識しているな」
という記事を目にすることが増えてきました。
この記事は検索されるようにしよう!
そんな意気込みで書いているのがわかります。
嬉しいよ~^^
noindexになっちゃってるよ!という記事があって、とても残念なんだわよ(T_T)
知らせてなかったから知らないんだよね…
リブログはnoindexになります
何らかの交流があって、紹介記事を書いてくれた。
嬉しくて、ご紹介したくて、紹介したのを相手に知らせたくて、リブログするよのね。
それはとっても良いことなんだけど、検索エンジンさんに
「このページはインデックス(登録)しないでいいですよ~」というnoindexというタグが入ってしまうの。
ね?
だから、検索で上位表示を狙う記事には使わない方がいい。
リブログとは
そもそも、リブログってなんでしょう。
リブログとは、Tumblrをはじめとするブログやミニブログなどのサービスにおいて、他の記事を引用する形でエントリーを投稿すること、またはそのための機能のことである。
例えばTumblrでは、リブログの機能はボタンとして用意されている。気に入った記事を見つけた場合に、リブログのボタンをクリックすることで、その記事のコピーを自分のアカウント上で投稿することができるようになっている。リブログ機能を利用することで、自分が気に入った記事を、コピー&ペーストや出典情報の確認といった作業を省いて、自分のブログ上で紹介することができる。
リブログは、概念としてはTwitterにおけるリツイートに近いと言える。Tumblrの他にもWordPressなどがリブログの機能を導入している。
良い記事を見つけて、
「これは他の人にも知って欲しい」という記事を、引用する形で簡単に投稿できる機能です。
記事の著作権は書いた人にあります。
良い記事だからと、そのまま自分の記事に貼り付けてしまうのはダメなのよ。
上で使ったような「引用タグ」を使ったり、リブログをして、
「書いたのは私じゃないですが…」と紹介しなくてはなりません。
リブログと紹介リンクを使い分ける
ここまで読んで「ええ~っ!何でnoindexなの!?」という方も多いと思います。
リブログした記事もindexされてしまい、先にindexされて上位に表示されてしまったら。
それは良くないですよね。
他の人にも教えてあげたくなるくらい、良い記事だったのは元の記事なんだもん。
ということで、リブログと紹介リンクは、同じではないのです。
検索上位表示を狙う記事にはリブログは使わない。
テキストリンクやアメケアを使った画像付きリンクにしておきましょう。
覚えておいてくださいね^^
自分の過去記事はどちらを使う?
この記事を書いていたら、グッドタイミングなご質問を頂きました。「自分の過去記事をリブログした方がいいのか、リンクにした方がいいのか悩みます」
この質問は、人のブログを勝手にリブログしていいのですか?というご質問のやり取りの中で書いてくださっていました。
リブログ機能は、されたくなかったら外せますので、付いていたらしていいの。
昔は、リンクフリーです、だの、リンクは許可を取ってだの書いている人がいましたが、今はいませんよね。
世界中に向かって発信しているのですから、当たり前になっています。
今書いている記事もインデックスしたいのか、過去記事のアクセスを上げて過去記事の順位を上げたいのかで考えてもらえたらいいかな、って思います^^

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