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今日は次男の高校の体育祭でした
$☆大人の女性の為のキラキラ生活☆-校庭からの青空

ちょこっと見に行ってきましたにひひ




うちの息子たちは小学生の頃から行事の度に

「来なくていいから」と言います

照れ半分だとは思うので、嬉しくて隠れて行っちゃう訳ですにひひ




応援合戦の応援団の子たちがカッコよかったビックリマーク

たぶん、選曲、振り付け、衣装の準備まで全部自分たちでしょう

自分たちで選んだ衣装を身に着け、

自分たちで選んだ曲に合わせて、

一生懸命練習した成果をみんなに見てもらう瞬間

楽しそうに踊る顔はキラキラ輝いていましたキラキラ




その姿を見ながら、子どもの成長、

反抗期、子離れ、親離れについて考えていました




うちの息子たち(大1と高1)は反抗期を経て親離れしてきています



反抗期はムカつく事も多かったし、喧嘩もしました

でも、思春期の反抗期は大人の本音と建前に気付いて理不尽に感じたり

親の言いなりにはならないぞと自我を通すようになったりする時期なので

私は反抗して当たり前だと思っています



反抗するのは、親からの愛されていると感じているから

反抗しても親に見捨てられることはないとわかっているからこそ

ひどい言葉を言ったり、冷たい態度を取ったりするんですって

少しでも不安があったら反抗できないんだそうです



「反抗することすらできなかった可哀想な子ども」というのは

親が怖くて反抗できないだけかと思っていたのですが、

親の愛を信じられなかったり

不安があるから反抗できないということもあるんだと理解しました




だから息子に「来ないで」と言われるのが嬉しかったりするんですニコニコ






最近、子離れできない母親って多いような気がします

「友達のように仲良し親子が、子育ての成功例」みたいな扱いをされるので、

「うちも友達のように仲良し親子にならなきゃ」って思うのかな

子どもが親離れしたがっているのに、子どもから離れない

子どもが離れていくのが寂しいのもあるかもしれません汗




近所の皮膚科の先生がおっしゃるには、

「母親ストレスアトピー」という症状まであるらしいです

親離れしたいのに母親につきまとわれて

それがストレスで発症していると思われる思春期の子どもが多いそうです



子どもは親の所有物ではない

親の役割って、子どもを可愛がることではなく、

子どもが一人でも生きていけるように育てる事だと思うのです




親から見たら確かに危なっかしい

だけど、常に先回りして危なくない道ばかり歩かせるのもどうかと・・・

多少痛い目にあって初めてわかることもありますしね




アメリカンインディアンのことわざに、

一、乳児はしっかり肌を離すな。

一、幼児は肌を離せ手を離すな。

一、少年は手を離せ目を離すな。

一、青年は目を離せ心を離すな。


というのがあります



我が家は青年期

心は離しませんが、子どもを信じて目は離してあげる時期だと思っています





子どもが親離れする速度に合わせて、私も子離れしたい

結局次男の姿は確認できませんでしたが、

キラキラしてる高校生を見て感じましたニコニコ





次男が高3の年に応援団になって踊る姿を見たら…きっと泣いちゃうなしょぼん