我が家の虫好き少年は、小学3年生。




好きな教科は体育で、


勉強よりも、虫捕りと外遊びが大好きな、THE昭和の子照れ


(誰に似たのかなぜか勉強もそこそこ頑張っていて、明らかに当時の私より賢いキョロキョロ






先日、理科のテストを持って帰ってきた。

(クチャクチャ…笑)





「すごいやん!がんばったな〜!爆笑


(惜しいやん!とは敢えて言わんかったんやけど…)




息子はこの結果に、不服そう。





問題)チョウのような体のつくりをした虫を何と言いますか。

(ざっくりした問題やなガーン


息子の答え)かんぜんヘンタイ


正しい答え)こん虫






完全変態。


(ほぉ…んんん…)





言いたいことは分かるけど…聞かれてることは違うんやな。


上の問題の流れから言うと、昆虫なのかぁショック






ざっくりした問題を答えるのって、難しいなぁ…



とにかく小学生の勉強って、細かいことが多すぎる。


線は定規で引かなあかん、ズレてたらやり直し、


算数の宿題で、答えは合っててもノートの書き方間違えてたらやり直し、


やり直しを書く場所も指定。




いつも、完璧を求められるぼけー






子どもたちは、ずーっと、


あれもダメこれもダメ、延期、中止、禁止、、


マスク、手洗いうがい、黙食、音楽も制限、、


水泳なし、参観なし、運動会延期、縮小、中止、、



みんなコロナのせいやムキー



なんなんやほんまに!!


こんなに子どもたち毎日がんばってるのに!!えーん


 




オリンピック、それぞれの国でオンラインでやったらあかんのん…?


あかんかぁ…無理な競技もあるもんねショボーン




オリンピックを見てたくさん感動をもらえるのも事実で、


子どもたちにも選手のがんばっている姿を見てほしい。







でも、また子どもたちにしわ寄せが来るなら、親としては本当にツライえーん


これ以上、子どもたちの貴重な経験や楽しみを奪いたくないショボーン






なんか、完全変態の話から、話が飛んじゃったけど…





息子よ、毎日よくがんばってる!!


夢に向かってコツコツやっていこう!!


と声をかけたい。







頑張りすぎなくても良いよ、ほどほどでいいんやでっていう


世の中ならへんかな。






窮屈な世の中に辟易する時も…あるよねショボーン