
小熊が小学校低学年頃の話。
息子の友達が家に遊びに来ていて
遊んでいる姿を見ていた時、私はあることに気付いた。
あれ?ヒヨコちゃん・・
こ、これはもしや・・
小学生あるあるですね。私も昔こうだったわ~
ここは1つ私が促してあげるか?
・・・いや、待てよ。
小学校低学年と言えど相手は女の子だ。
これを他人から言われたらどう思うだろうか?
小学生だから自分のタイミングでトイレに行くだろうし。
(我が家のトイレの場所も知ってるしね)
うん、やっぱりヒヨコちゃんが
自分でトイレへ行くまでそっと見守っておこう![]()
さてと、私も小熊達と一緒に
テレビでも観てまったりしましょうかねぇ~。
・・・・・・・。
OK・・
これはどうやらワタクシ・・
座った拍子に・・
予期せぬ忍びの発射。
あぁあ・・ヒヨコちゃんのトイレの心配する前に
己の心配をしろって話ですよ![]()
己の腸内ガスをどうにかしろって話ですよ![]()
数分前の自分に教えてやりてぇよ!!!
お前はその後、屁をぶっ放すと!!!!
・・・・いや、待て。
しょげてる場合じゃねぇわ![]()
私の高音の悲しきメロディーが、もしや・・
もし聞かれてたら間違いなく
家に帰って親御さんに拡散して・・
ワイ、死亡案件。
ぴゃああああああww
と、取り敢えず・・・
子供達の様子を確認してみよう。
おや??
普通聞こえてたら笑うか突っ込むかするはずよね。
でも子供達ずっとテレビ観て普通じゃね?
こ、これはまさかの・・
どうやら私は九死に一生を得たようである。
そしてその後、何事も無かったかのように
帰宅時間になりヒヨコちゃんが帰っていきました。
~夜~
でも、なんとなくやっぱり気になったんで・・
それとなく小熊に探りを入れてみる事に。
とは言っても、まぁ大丈夫だとは思いますけども。
ねぇ小熊。
ヒヨコちゃんと遊んでる時、何か変な音聞こえた?
え、音~~?
え?・・あ・・き、聞こえたの?
OK、穴があったら・・
INしたい・・
出来ればマントル迄。
~完~
おまけ
ちなみに何故、あの時何も言わなかったの?と小熊に聞いたら…
何か救われた![]()
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