こんにちは
大谷祥子です
仕事休みの今日は
実家の用事デー![]()
運動不足・社会との断絶を防ぐために
母を連れ出します
お昼を食べて
買い物に行って
おしゃべりをするくらいですが
元気に自立して暮らすための
対策かな~と思っています
母の影響を受ける娘たち
生き生きとして
自慢だった母が
後ろ向きで諦めモードになったのは
いつ頃からでしょうか?
長年の姑の世話から解放され
夫を亡くし
自由になったころからだったかな?
折角自分の時間が出来たのに何で?
と思ってしまい
ついつい厳しい事を
言ってしまいます![]()
・今更この年だから(現在81歳)
・○○だったから、できなかった
・昔は○○だったのに・・・
恨みの言葉が出てくる頻度が高いんです
この言葉
気を付けないと
私もいつか言ってしまいそう![]()
そう思って誓ったのが
・年齢のせいにしない
・できなかった理由をつぶしていく
・本来の自分を最大限に活かすと決め
一つずつ行動していく
だって、人生100年かもしれないし
そうでなくても
生きている限り
少しでも変えられるはず!
そんなことを頻繁に話しているからか
今日の母は、
少し自分を客観的に見ていて
良い傾向だな・・・と
内心ガッツポーズになりました
母親と娘の関係は
非常に繊細で難しいと思うんです
特に長女は・・・
母親の期待に応えようとするし、
母親が不幸だと
【自分だけ幸せになってはいけない】
と無意識に思うらしいのです
それなら
子どもがいる女性は
子どものために・・・
なんて言ってる場合ではなくて
自分の人生を生きて
幸せになる事が
至上命題なんではないか!?
なんて思います
皆さんのお母さんは幸せそうですか?
そして、皆さんは幸せですか?
幸せじゃないのは
自分を活かせていないから
本来の自分から
かけ離れた人生を
歩んでいるからかもしれません
ぜひ自己分析してみてくださいね
母と娘ブログ
・私は母に憧れていました
・母と娘は近くにいるライバル!?




