クリスマスも過ぎはや3日。
もう息子も大きくなり
小さかった頃のクリスマスが懐かしい
そのクリスマスで真っ先に
思い出すのは....
それは息子4歳の頃
乗り物大好き❤の息子を連れ
空港に飛行機を見に行った
帰りの電車
「もうすぐクリスマスだね。
プレゼント何が欲しい❓
飛行機かな❓電車❓それとも..」
すると、なにやら勘違い。
と、電車内なのに
若干狂気乱舞なカンジに💧
えっプレゼント2個もらえると
思ってる⁉️
これは切り返さねば、と
「....あっいや、サンタ...」
と言いかけたその時
と間髪入れずに 私の言葉を遮る
近くにいたどこかのオバちゃまの
余計な一言
えっ・・・・・・
な・ん・な・ん・だ・あぁぁぁぁ
切り返すタイミングを失った
どう引っ込みをつければ。。。
「いや、違うよ。
サンタさんに何頼むのか
聞きたかったんだよ。」
って言うハズだったのにぃ〜‼️
なんならプラスで
「お母さんは、プレゼントじゃなく
ケーキやご馳走様を用意するから」
って付け加えもしたかった😢
オバちゃまの加勢もあって
もう息子はすっかりその気に😱
たぶん同じ年頃の子どもがいると
おぼしき年代の女性が
遠巻きに気の毒そうに
こちらを見つめていたのも
その時の「あちゃ〜」という
気持ちと共に蘇る。
結局、その後何年もクリスマスは
プレゼントを二つ買うハメに。
そしてその頃は 大きめのツリーで
クリスマス時期の帰宅後は
家人が留守の間
と、その後 伝統を受け継いだ
に 戦いを挑まれ散乱した
無惨な ツリー&飾り の
片付けが待っている日々だった。
まったく
今思い出しても 苦笑いがうかぶけど
それでも
「プレゼント❓お金でいいよ。」
と言われる味気ない今よりは
いいのかなぁ....と懐かしむ
母の私なのでした。
🔸絵:中山美穂さん🔸
彼女が亡くなったと知ってから
季節柄か、気付くと
この曲が頭の中を流れていました。
ど世代、ちょっと寂しいです。
天国で幸せに過ごしているといいな。




