おはようございます。
フォトスタイリングアソシエイション
所属メンバーでお伝えしています。
今日の担当は
フォトスタイリスト、フードスタイリストの
川崎利栄です。
8月6日、宮崎県の日向灘が震源の地震が発生しました
気象庁から南海トラフ地震臨時情報「巨大地震注意」が
発表され、地震への緊張が高まっています
地震の翌日、スーパーへ出かけると
水・レトルトパウチご飯・インスタント麺のコーナーは
空になっており
改めて普段からの備えが大切だと感じました
どんなものを備えておけばいいのでしょうか?
非常持ち出し袋は自分でグッズを買い集めるより
防災のプロが選んだものがおすすめです
水、食料をはじめ衛生用品一式
ライト、ラジオ、乾電池などが入っています
災害が起こった時にはライフラインが復旧するまでに
10日以上かかることもあるので
家には食料と防災グッズは最低10日分は必要と言われています
トイレ問題も大きいので
災害用のトイレはしっかりと備えておく必要があります
カセットコンロとガスボンベも
ガスや電気が使えない時でも料理ができるので
備えておくと安心です
災害は家にいるときに起こるとは限りません
いざという時のために
荷物になるとわかっていますが
普段からジッパー付きの保存袋に
最低限の防災グッズを入れて持ち歩いています
お腹が空いたときや不安を感じた時に
甘い食べ物はエネルギーを与えてくれるので
小さなお菓子を入れています
普段、薬を飲まれている方は
余分に持ち歩いておくと安心です
モバイルバッテリーは必須!
100円ショップで購入できる小さなライト&笛も
持ち歩いています
災害に備えて住んでいる地域の避難場所の確認
家族との連絡方法の確認を
再度しておくといいと思います
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最後までお読みいただき
ありがとうございます!
川崎利栄でした
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