おはようございます。
フォトスタイリスト窪田千紘です。
色々なインテリアのシーンが今年も出てきそうですが、
どのインテリアにも合わせやすく、お洒落に見えやすいのが、
ちょっと古びたニュアンスのあるもの。
数年前から、ブロカント風というフランスのアンティークな
インテリアが人気がありますが、
ふりかえると、アメリカンヴィンテージや60年代風など
さまざまな「ちょっと古びた」テイストがたくさんあります。
今回、フォトスタイリングトップメンバーの
ツリーバーズさんが発見した
こちらの昭和のカゴ
古道具屋さんでみつけたというカゴ。
ワイヤーに黒いチューブという珍しい作り。
ワイヤー同士を接続していないので、
カタチが自在に変身させることができるのがいいです。
小物入れとしてつかっても、
ちょっとした眺めるだけのインテリアでも
どんな家にもマッチングしそう。
ワイヤーといえば、
このちらの2009年の湘南ナチュラルモダン邸の
ワイヤーラックとハンガー
紹介してから3年ほどたちますが、
まったく古い感じがせず、今もかわらずおしゃれ~な印象です。
ラック全体はこんな感じでした。
こうして両方あわせてみると、
古いワイヤー系は流行もないので、本当に使える気がします。
そして、より一層素敵にするコツは、
モノをいれすぎないこと、
かけすぎないこと、かもしれません。
半分収納、半分インテリア
という「腹八分目」?がすっきりインテリアのコツかもです。
そういえば、スリーバーズさんのワイヤーカゴ
開いて使う仰天アイデアも見事です。
記事
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
*☆*:;;;:*☆*:;;;:




