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週末ファーマーになって6~7年になります。

90歳過ぎまで、義祖母が野菜を作っていた畑で夫、夫の母や妹、姪っ子たちと作業をしています。


振り返ってみれば、
いろんなビックリがありました。

その1
幼少の頃から祖母の畑仕事を手伝っていたので、ある程度できるであろうと自信があったのですが、初年度は畝ひとつ立てられなかったこと



その2
ナマコのような巨大幼虫が、ナスの葉っぱを食べつくし、茎だけになっていたこと。😵



その3
小指より太いミミズに、何度も遭遇すること。



その4
モグラが地下を掘って歩いて、地表面が穴だらけになっていたこと。



その5
ホームセンターで購入した種を蒔こうと袋を開けたとき、
鮮やか過ぎるほど着色されたような種が入っていたこと。


まだまだビックリはありますが😊




オクラや大葉など、
種が採れるものは、なるべく採るようにしています。


義母情報ですが、
同じ畑で採れた種を使い続けるよりは、ご近所などの違う土で採れた種を
交換する方が良いそうですよ。
(未だ実行はしていませんが 笑)


夏に刈った草は、野菜の根元に置いていき、土の乾燥や草が生えるのを防ぎます。


秋の落ち葉は集めて畑で焼けば灰になり、土にバランスをもたらせ、

埋めれば腐葉土として野菜を育む力の源になってくれます。



このような智恵を義母から教わりました。


智恵は人から人へ受け継がれ、
生活していく術となり、
心の支えにもなっていく。



そういえば…


オーラソーマの創始者
ヴィッキー ウォールさんのエピソードを思い出しました。


オーラソーマは
新しいボトルに入った古いワインのようなものだと。

新しく出来上がった体系ではなく、
古い智恵だということを表現されています。


私は、そのたくさんの智恵で
癒され、ワクワクしてきました。


人生の良い習慣になっていると感じています。