到着時刻や現地の天気のアナウンスは、オランダ国王だったかも? | TOEIC800点勉強法

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● 現地の天気や到着時刻のアナウンスは、オランダ国王だったかも?

こんにちは。田村恵理子です。

私はオランダに3年住んでいたことがあります。

その間にオランダのウィレム=アレクサンダー皇太子がご成婚されました。アルゼンチン出身のマクシマ現王妃とです。

賛否両論ありました。しかし、皇太子の結婚相手が外国人である点は、そもそも問題とはなりませんでした。

国が違えば常識も違うのですよね。

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そして、月日が流れ、皇太子はオランダ国王となりました。

国王は、皇太子時代から21年間、月2回KLM航空のゲスト副操縦士として乗務しています。

天気や到着時刻のアナウンスの声が、国王だと気付いた人は、どれくらいいるのでしょう?

「いずれにしても、ほとんどの方はアナウンスを聞いていませんから。」

と、国王はコメントしています。^^

これからも乗務を続けるそうです。いかにもオランダらしい話です。

様々な価値観にふれると、それまでの自分の常識がくつがえされることも、しばしばです。

面白いですよね。

カルチャーショックを受けることも、言葉を学ぶ醍醐味のひとつだな、と思います。

あなたの世界も、英語でグーンと広がります。


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