萩尾望都さんとヤマザキマリさん、アミトラーノさんのトーク「イタリアと日本人」 | TOEIC800点勉強法

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● 萩尾望都さんとヤマザキマリさん、ジョルジョ・アミトラーノさんのトーク「イタリアと日本人 文化とサブカルチャーをめぐって」

こんにちは。田村恵理子です。

昨晩は、漫画家の萩尾望都さんとヤマザキマリさん、そしてジョルジョ・アミトラーノさんのトークを聞きに行ってきました。

作家さんってやはり、話し方、そして言葉の選び方が抜群にうまいのですね。

とっても面白かったです。



写真はイタリア文化会館の前のオブジェです。

ジョルジョ・アミトラーノさんは、イタリア文化会館の館長で、吉本ばななさん等の日本の小説をイタリア語に翻訳されている方です。

テーマは「イタリアと日本人 文化とサブカルチャーをめぐって」でした。

マンガや映画の話から、国民性、アイデンティティの話、ステレオタイプの話、外国人が作品を作るということ・・・本当にいろいろなお話が出ました。

私はオランダに3年住んでいたことがあります。イタリアも1ヶ月ひとり旅したことがあります。

同じヨーロッパでも、国によって気質が全然違うのですよね。

例えばマンガなら、イタリアでは、ルパン三世、キャプテン翼が大人気。でもドラえもんはあまり人気がないのだそうです。

かたやスペインでは、ドラえもんやクレヨンしんちゃんは大人気なのだそうです。

そして、イタリア人と日本人もかなり違いますよね。では、なぜイタリアで吉本ばななが人気なのだろう?という考察も、興味深かったです。

私が語学を好きなのは、こういったバックグラウンドの違う人々や世界について知るのが、単純に面白いからなのだな、と思いました。

好奇心が原動力なのですね。

昨日のトークは来年、早稲田文学に掲載されるそうですよ。

ぜひチェックしてみてくださいね。本当に面白いお話しが満載でした!

ではでは。


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