日本に帰ってた時、友達のログハウスで、ヤンニョンチキンを作ったのですが、
これが凄く好評だったので、レシピをUPしたいと思います!
作ったのは、甘辛チキンでしたが、ニンニク醤油味 と2種類のレシピを紹介したいと思います!
ちなみに、韓国では、タッカンジョン(닭강정)またはヤンニョンチキン(양념치킨) と言うのですが、2つの違いは?と言うと、正直 韓国人でも あまり良く分からないみたいです(笑)
【材料】 4人分←ぐらい?人によってちがうけどー
鶏肉(もも肉、胸肉 好みで) 500g
卵 1個
片栗粉 適量
(下味)
醤油 大さじ1
みりん 大さじ1
おろしニンニク 大さじ1
塩コショウ 少々
(全て大さじ1と分かりやすい!)
(甘辛チキンのヤンニョン(タレ))
料理酒 大さじ1
コチュジャン 大さじ2
オリゴ糖または、水あめ 大さじ3
ケチャップ 大さじ4
ニンニクみじん切り 大さじ4 ←多めなのが秘訣
(↑大さじ 1、2、3、4で覚えやすいでしょw)
あれば、ピーナツやアーモンドを砕いたもの 大さじ2
(にんにく醤油チキンヤンニョン(タレ))
醤油 大さじ3
砂糖 大さじ1 甘目が好きな人は 大さじ2
水 大さじ2
ごま油 大さじ2
おろしニンニク 大さじ2←好みで調節してください
お好みでゴマを入れてもGOOD!
【作り方】
まず、鶏肉 500gに下味をつけておく。(冷蔵庫で30分以上)
その間に ヤンニョン(タレ)を作っておきます。
甘辛チキンのタレを全て混ぜ合わせる。
にんにく醤油チキンのタレを全て合わせる。
今回は、にんにくはみじん切りを使用して(常備冷凍保存してるもので)、ゴマを入れました。
鶏肉を取り出し、溶き卵と片栗粉を入れ、混ぜ合わせ、約170度の油で揚げる。
↑ちょっと生地がゆるめだったので、この後 片栗粉を足してます。
油の温度の目安は、菜箸を水に濡らして、キッチンペーパーで拭取ります。
そして、熱した油に菜箸を入れると、細かい泡がシュワシュワと先から出てきたらおよそ170度。
きつね色になり、カラッとなるまで揚げます。
(片栗粉が多めの方が衣がしっかりしてカリッと揚がります)
フライパンに、作っておいた、にんにく醤油チキンのヤンニョン(たれ)を入れ、火にかけます。
砂糖が溶けたら火を消し、揚げたチキンを入れてタレに絡めます。
↑にんにくみじん切りだと、あまり絡んでくれなかったので、やはり おろしニンニクの方が良いです。
タレが絡んだらお皿に盛り付ける。
甘辛チキンも同じ要領で、フライパンにタレを入れて、火にかけます。
ふつふつと沸騰してきたら弱火にし、揚げたチキンを絡めます。
お皿に盛り付けて 完成!!!
HOOも絶賛! 簡単で美味しい ヤンニョンチキンの出来上がり~~~
甘辛チキンは、にんにくを沢山入れる事により、本場韓国の味に近づけますよ♪
また、水あめが無くても、砂糖などで代用して作れますが、やはりツヤなど、出来上がり具合は、水あめを使った方が、より韓国の味に近づけます!日本でも、スーパーなどで水あめは買えますよね!
韓国料理は、わりと 水あめ 使う料理が多いし、日持ちするので、買っておいても良いと思います!
他は、家にある調味料で簡単に出来るので、是非!お試しあれ~~!!
ちなみに、水あめとオリゴ糖の違いって何?って思いますよね!?
私も正直良く分からないので、前にオモニム(義母)に聞いてみたら、返ってきた答えが、
オリゴ糖の方が高級。
って ←それだけですか?(笑)
オモニム(義母)も良く分からないみたいですw
一応、ネットで調べて見たら、オリゴ糖は、甘味は水あめや砂糖よりかは控えめで、カロリーが低くて体に優しいみたいです!
でも、韓国料理屋さんで使用されてるのは確実に、水あめです。
本場の味に近づきたい場合は、水あめを使用をオススメします♪
そして、これが、私が日本で作ったもの↓
かなり大好評で、嬉しかったです(≧▽≦)
材料のレシピをグループLINEで送ったら、早速 作ってくれた!
従姉のKちゃんは、水あめ無しで、砂糖や、梅酒などを代用して作ったみたいです!
↓
これ見たら、食べたくなってきた!!!
これにビール!最高の組み合わせよね~~~!













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