結婚式の招待状。 | 続・韓国留学で知り合った歳の差 国際結婚日記


やっと・・・・


結婚式の準備~結婚式、新婚旅行の日記を少しづつですがUPしていこうと思います!



結婚式を終えてから約8ヶ月。正直、もうええかな?って思ったりもしましたが、来れなかった家族や友達、そして来てくれた人達に、いつ結婚式の日記UPするん?と突っ込まれ(←やっぱり?笑)、気合を入れて、当時の事を思い出しながら、少しずつ書いていきたいと思います~




まずは、結婚準備。


前回のブログこれ→ 韓国留学で知り合った、歳の差 国際恋愛日記 にも結婚準備の記事は色々とありますが、UPしてなかったものから書いていきたいと思います!



結婚式の招待状。


前のブログにてUPしていた記事はコチラ→ 招待状探し♪  →招待状のサンプル届いた! →結婚式招待状♪



日本の家族や友達には、どのデザインにしたのか、届くまでの秘密だったので、公開してませんでした。


インターネットの招待状のサイトで、デザインを10枚選び、サンプルを送ってもらいました。

韓国らしいデザインにしたかったので、私が選んだのはこんな感じ。




やはり、パソコン上で見るのと、実物は全然違うものでした。


サンプルと一緒に値段表も入ってました。



1枚価格が、700ウォン~1800ウォンのがありましたが、たかが招待状でそんなに高いのをするのも勿体ないし、だからといって、ちょっとぐらいはこだわりたいので、間をとって、1,200ウォンのにしました。

そして、印刷枚数によって単価が変わります。


うちの場合、私の方の招待客は少ないので、印刷枚数は350枚。

なので、1枚単価が約60円ほどになりました。


その他に、韓国では、招待状の替わりにカカオトークでのSNS招待状があって、会えない友達や、あまり付き合いがない人にカカオで送ったりします。(それはまた後ほど紹介します。)



そして、私たちが選んだデザインはこれこれ



ひし形の部分は刺繍みいたいになってて、封筒のふたの部分などパールっぽく、ちょっと高級感がありました♪


ひし形部分にベルトのように通して封をします。



その他にも来賓の方に受付で渡すお礼状のサンプル




食券のサンプルが入ってました。

新婦側(左) と 新郎側(右)



これを新婦用何枚、新郎用何枚と発注します。


どうして、新婦側と新郎側で分かれてるかと言うかというと、韓国の一般の結婚式、いわゆるウエディングホールでは、挙式のお金=ほぼ食事代 なので、食券の枚数によって、両家の支払いが異なるらしい。

この食券の裏に前もってそれぞれ両家の判子を押しておきます。そして当日、受付で祝儀をもらった人に配り、式が終わって、両家がそれぞれ、式場の人が集めた裏に判子が押された食券の枚数で請求されて支払う。


これも式場によって異なるらしいですが、だいたいのウエディングホールはこんなシステムらしい。


私たちの式場は、そのウエディングホールホールでは無かったし、私の分も全てHOO側が支払ってくれたので、別に、新郎新婦と分ける必要が無かったんですがね。


また、私がした式場の事も記録の為にも覚えてる範囲で書こうと思います。



次回は、式場の食事の試食をしに行ったときの記事をUPします♪



つづく




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